2005年10月09日

中国 宇宙でも対日攻勢 アジア各国囲い込み

う〜ん、どうなんだろう。もちろん負けないで欲しいけど。日本の宇宙開発って、なんかイマイチだよね。故障するし。まあ、中国はロシアの技術まるパクリともいうから、技術的には大丈夫かもしれないが。でもぶち上げ方がへたと言うか。ハッタリがダメというか。。結局役人なんだよなぁ。イケイケな感じがなくて、ショボく感じてしまうから参加を躊躇されるんだよー。ガーンといけよ。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/09iti001.htm
◎中国 宇宙でも対日攻勢 アジア各国囲い込み(産経新聞)
(2005年10月9日)
 日本と中国が東シナ海の石油ガス田開発だけでなく、宇宙でも激しいつばぜり合いを演じている。宇宙の平和利用をめぐり、アジア地域で人工衛星の防災情報提供が日本の主導で計画されているのに対し、中国が別の多国間枠組み構築を目指して参加国の囲い込みを活発にしている。二度目の有人宇宙飛行に挑む中国に比べ、出遅れ感が否めない日本の宇宙戦略。衛星データの解析ソフトなど関連産業をめぐる思惑も競争激化の背景にある。(杉本康士)
記事を全文読む
posted by ビーてん at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対中政策 外務省挙げ総合戦略 幹部会、定期的に開催へ

ようやくチャイナスクールに任せておいたらヤバイと認識したかな?

>懸案を日中二国間の視点だけで対処しようとしてきたが、対処できなくなった
・・・二国間の視点だけ・・・そりゃあダメだよね。
でもこれで外交が少しでもまともになってくれたら嬉しいな。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/09pol003.htm
◎対中政策 外務省挙げ総合戦略 幹部会、定期的に開催へ(産経新聞)
(2005年10月9日)
  驚異の経済成長を続け、急激に軍事力を増強する中国に対し「チャイナスクール」だけでは対応しきれないと、外務省は八日、対中政策を集中協議するため事務次官、外務審議官、各局長らが参加する幹部会を定期的に開催することを決めた。同省では、中国課がほぼ一元的に対中政策を担当してきたが、地球規模で中国が巻き起こすさまざまな問題に対応するには全省挙げて協議する必要があると判断した。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

露原潜解体、新たに5隻支援…相変わらずサイフ役な日本

本当に日本の外交って経済援助しかないな!犯罪者に脅されて、「お金出さないともっとひどい目に遭わされるから」ってか?この間の北方四島の発言受けてこれですか。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051008i301.htm
◎露原潜解体、新たに5隻支援…日露首脳会談で合意へ(読売新聞)
(2005年10月8日3時14分)
 政府は7日、ロシア極東地域に放置されている退役原子力潜水艦約40隻のうち、新たに5隻の解体事業を支援する方針を決めた。

 ロシアのプーチン大統領が11月下旬に来日して小泉首相と会談する際、合意文書を取りまとめる。早ければ年内にも解体に着手する見通しだ。

 解体事業費は数十億円を見込んでいる。ロシアの核兵器解体を進めるための国際機関「日露非核化協力委員会」に日本政府が拠出した基金を充てる。

 解体作業はロシアが現地で実施する。軍事機密などの問題があるため、日本の支援事業の対象に原子炉部分を含めるかどうかについては、日露間で調整する。

 ロシアの退役原潜は老朽化が進み、放射能漏れの危険が指摘されている。1993年には、老朽化した原潜の使用済み核燃料が日本海に流出する事故が発覚。海洋環境への悪影響が懸念されている。

 政府は環境保全や非核化促進の観点から、ロシア退役原潜の解体を支援してきた。昨年末に最初の1隻を終え、今回が第2弾の解体作業となる。


posted by ビーてん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対米連携重視に方針転換 常任理入りで政府

はい、結構な事ですね。「常任理入り」と「分担金削減」両方要求するのが良いですね。
 とりあえず「口を出すなら金も出せ。貢献もしろ(中国、ロシア、フランス)!」ってことは言い続けましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051007-00000015-kyodo-pol
◎対米連携重視に方針転換 常任理入りで政府(共同通信)
(10月7日2時7分更新)
 政府は6日、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り実現に向け、ドイツなど4カ国(G4)の協調体制から、米国との連携重視に転換する方針を固めた。G4安保理拡大決議案の廃案を受けた戦略の練り直しで、安保理入り実現には「米国との連携が不可欠」(政府筋)と判断した。
 大島賢三国連大使が近く、ボルトン米国連大使と協議するとともに、11月の日米首脳会談でも、小泉純一郎首相がブッシュ大統領に協力を求める方針だ。
 ブッシュ政権は日本の常任理事国入りを支持しているものの、安保理拡大に消極的な姿勢を崩していない。このため、協力が得られても常任理事国入りへの具体的な道筋が描けるか明確でなく、G4の協力関係も当面は維持する構え。
 政府は年内に日米連携に基づく新たな対処方針を策定したい考えで、大島大使はこうした日本側の意向をボルトン大使に伝えるとみられる。
posted by ビーてん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国浙江省、100人超がコレラ感染

エイズやらコレラやら大変だね、中国。でも環境的なインフラがどうしようもないから、どうにもならない。対処療法がせいぜい。根本的な解決は共産党はやる気なさそう。「核戦争で国民の半分くらい死んでも何でも無い」と平気で言う国だし。中国人の命は本当に安い。
 ・・・・というか、根本的な解決って中国共産党が崩壊することだよね。でも「共産党が無くなるときは世界が無くなる時」とか言って、世界を道連れにする気満々だし。どうしたもんか。核持ってるから厄介だよね。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051008STXKG025608102005.html
◎中国浙江省、100人超がコレラ感染(日経net)
(2005.10.08)
 【香港8日共同】8日付の香港紙、明報などによると、中国浙江省嘉興市でコレラが流行、先月上旬からの感染者は100人以上に達した。中国では毎年、各地でコレラ感染が確認されているが、今回は特に大規模という。死者が出ているかなどは不明。

 報道によると、河川や井戸水を通じ感染が拡大したとみられ、衛生当局が食品や水などの監視を強めているという。 (16:56)
posted by ビーてん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外の大阪案内に府が反論「ヤクザの街」などは誤解

いや〜、あんまり誤解ともいえないんじゃ(笑)。とんでもない犯罪多いし。でも、イメージアップの広報活動はいいと思うよ。日本はやらなすぎたから。でも広報しても実態が伴わなかったら、そのうち信用失うけど。・・大阪は・・どうだろうねぇ。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051008i405.htm
◎海外の大阪案内に府が反論「ヤクザの街」などは誤解(読売新聞)
(2005年10月8日13時18分)
 「醜い」「ヤクザの街」――。海外のインターネットサイトや観光ガイドブックで、大阪に関する誤解やマイナス面を誇張した記述が目立つことが、大阪府などでつくる「大阪ブランドコミッティ」の調査でわかった。
 府は「予備知識のない外国人が読めば大阪の実像だと信じてしまう」との危機感から、出版元に冊子を送るなどして、イメージアップ作戦に乗り出す。


記事を全文読む
posted by ビーてん at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君が代騒動、喜劇に 永井愛新作「歌わせたい男たち」

これが『日教組の共産イデオロギーに支配された教師の頑なまでの反日行動とその周辺の騒動』という視点で描かれたものなら、今日的切り口ともいえるのだけど。朝日が取り上げる時点でそれはないね〜。

>「戦後60年のいま、長いものには巻かれろといった風潮が広がり、せっかく手に入れた思想、良心の自由がなし崩しになってはいないか。この舞台がそれを考えるきっかけになればと思っています」


むしろ長い物に巻かれまくってきたのが、この60年だと思います。見ない、聞かない、言わないの三猿状態の居心地よさにしがみつているのが今の左翼というような気がするよ。


http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200510070216.html
◎君が代騒動、喜劇に 永井愛新作「歌わせたい男たち」(朝日com)
2005年10月07日17時14分

 永井愛が主宰する「二兎社」が、新作「歌わせたい男たち」を、8日から、東京・森下のベニサン・ピットで上演する。高校の卒業式での「君が代」をめぐる騒動を通し、現代の日本社会を見つめる喜劇。作・演出の永井は「悪人はいないのに生ぬるい怖さがわいてくる状況を書きたかった」と言う。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

教員免許、10年ごとに更新=中教審が論点整理案

これが新規採用分だけからじゃなく、現行教師も全て対象なら結構なんですがね。どうなんでしょ?もちろん新規からだけでもやらないよりはイイけど。
とにかく、左翼教師の組合活動と思想教育を何とかして下さい!
ジェンダーフリー教育もやめてー!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051007-00000087-jij-pol
◎教員免許、10年ごとに更新=中教審が論点整理案(時事通信)
10月7日17時1分
 教員の資質向上策として教員免許更新制を検討している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)作業部会は7日、更新期間を「10年が基本」とする論点整理案をまとめた。部会内には、最初の更新は5年程度にするよう求める声もあるため、さらに議論を続け年末には結論をまとめる。これを受け、文科省は来年の通常国会に関連法改正案を提出したい考えだ。
 
posted by ビーてん at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前文に「国を愛する国民」 自民新憲法草案、骨格判明

なかなかイイ感じじゃないですか。

>「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」
>「国際社会において圧政や人権侵害を排除するよう努力する」

憲法改正したら、中国共産党とはつき合えなくなりそうだね。北朝鮮とも。
日中友好条約って10年毎更新で次回は2008年だっけ?それまでに憲法改正したいな(笑)。

http://www.asahi.com/politics/update/1007/007.html
◎前文に「国を愛する国民」 自民新憲法草案、骨格判明(朝日com)
2005年10月07日17時25分

 自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)が今月末にまとめる党新憲法草案のうち、前文原案の骨格が7日、明らかになった。「国を愛する国民の努力によって国の独立を守る」との文言で、愛国心や自主防衛の考えをにじませたほか、自主制定であることを強調する。国の成り立ちにも言及し、国民が「国民の統合の象徴」である天皇とともに歴史を歩んできたとの趣旨も盛り込む方向だ。


記事を全文読む
posted by ビーてん at 19:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍国教育加担の償い 「銃口」韓国公演・・また「謝罪」ですか

またか・・・。うんざり。先日ちば氏のことがあったばかりで、またこれだ。文化人とか作家とかの「韓国へ謝罪」報道。記者の誘導なのか、この旦那が自虐史観なのか、新聞が「謝罪」をやたらクローズアップした意図的作文なのか。
 『教師として軍国教育に加担したことを後悔』なら、まず靖国に参拝して亡くなった軍人に謝罪じゃないのか?
 地方紙の左傾化は目を覆わんばかりだけど、こうゆう報道が一層、反「特定アジア」になるという事をわかって報道しているんだろうか。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051007&j=0031&k=200510074262
◎軍国教育加担の償い 「銃口」韓国公演 三浦綾子さんの遺志継ぎ、東京の劇団(北海道新聞)
2005/10/07 14:39

 【旭川】旭川出身の作家故三浦綾子さんの最後の小説「銃口」の演劇公演が十三日から来月二十日まで、韓国十四カ所で行われる。公演中、夫で三浦綾子記念文学館館長の三浦光世さん(81)=旭川在住=も韓国を初めて訪問し、綾子さんに代わって「韓国への謝罪」をする。

 公演するのは東京の劇団「青年劇場」で、二○○二年に東京で「銃口」を初演した。「銃口」は、戦前戦中の言論弾圧の中で、理想の教育を目指した青年教師を描く作品。主人公と、タコ部屋から脱走する朝鮮人の青年との友情が物語の鍵を握る。

 社団法人韓国芸術文化団体総連合会が、同劇団を招いた。十三日の唐津をはじめ、ソウル、水原、済州などで上演する。

 光世さんは十八日から二十一日までソウル、十一月六日から八日まで光州を訪れる。光世さんによると、綾子さんは戦中に教師として軍国教育に加担したことを後悔し続けていたという。「綾子は、中国や韓国に行くことがあれば日本のしたことを土下座して謝りたいと言っていた。『銃口』の上演をきっかけに、綾子に代わって韓国の人たちにおわびしたい」と話している。

 道内でも十二月五日の帯広を皮切りに、釧路(同六日)、札幌(八日)、苫小牧(十一日)、岩見沢(十二日)、旭川(十三日)、函館(十五日)で上演される。
posted by ビーてん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。