2005年11月01日

市民会館使用許可で抗議/自衛隊音楽会で九条の会

「九条の会」って本当にどうしようもない。職業差別とか平気でするのな。「この子のお父さんは人殺しです」とか自衛官の子供に言った日教組教師と同じニオイがしますよ。

自衛隊は、国民が選んだ政治家の決めたとおりに任務を全うしているだけだというのに。それを音楽という市民との文化交流にさえ抗議?音楽会なんて平和的な活動じゃないですか?ようするに自衛隊のやることは全て許せん、ということか?

「九条の会」の言う平和って何なんですかね。ほんと腹立たしい会だ。この市長も市長だし。


http://www.y-mainichi.co.jp/article.php?id=2553
八重山毎日新聞(05.10.29)
 
市民会館使用許可で抗議/自衛隊音楽会で九条の会

「九条の会やえやま」の森田孫榮共同代表らメンバー6人は28日夕、石垣市役所で大浜長照市長に会い、自衛隊が来月10日に開く音楽会のために市民会館の使用を許可したことに抗議し、今後、市の施設などを自衛隊に使用させないよう要請した。
大浜長照市長は、使用申請を受け付けた市教委文化課が、前例があることを理由に使用を許可したあとになって、自衛隊が同会館を使うことになったことを知らされた経緯を説明し、「監督不十分だった。前例があるとはいえ、自衛隊がイラクに派遣されるなど、状況は変化している。庁議で答える(対応を決める)のが正しかったと思う。それができなかったのは残念」と釈明した。
石垣市民会館設置管理条例は、「市長が使用を不適当と認めるとき」には使用を許可しないと定めており、使用許可の是非を市長が判断できることになっている。
森田共同代表は「市長は平和行政に積極的に取り組んでいる。そういう意味でも、きついお願い(抗議)の措置を取った」と述べ、平和行政の在り方を再確認するよう求めた。


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ODA、首相直轄に 「戦略本部」を新設 政府検討

いよいよ外務省からODAをはぎ取るのかな。官邸主導となれば、使い方がまずいときは、国民も投票という形の意思表示ができる。官僚主導では、官僚が好き勝手やってても国民は手が出せないからね。


http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051030&j=0023&k=200510309621
北海道新聞(05.10.30)
 
ODA、首相直轄に 「戦略本部」を新設 政府検討  2005/10/30 07:25

 政府は二十九日までに、外務省から海外資金・技術協力部門などを切り離し、政府系金融機関改革の再編対象となっている国際協力銀行の政府開発援助(ODA)業務と統合し、首相直轄の「ODA戦略本部」(仮称)を新設する案について検討に入った。官邸主導で資金協力を絡めた総合外交戦略の構築を目指す。

 小泉純一郎首相が改革総仕上げの一つとする政府系金融機関の統廃合・民営化をめぐり、経済財政諮問会議の民間議員や竹中平蔵経済財政担当相らが事前協議する中で浮上した。

 民間議員らは「日本輸出入銀行と海外経済協力基金を国際協力銀行に統合した効果は小さかった」として、同銀行の解体を主張。ODAなどを扱う同基金を、外務省経済協力局の関連部門とともに、新設のODA戦略本部に組み入れる案を検討することになった。

 戦略本部には、外務省所管の国際協力機構(JICA)や、経済産業省所管の日本貿易振興機構(ジェトロ)を加える案も出ている。

 与党内では、中国が多額の円借款を受けながら防衛力を増強していることなどに批判があるほか、外務省が日本の国連安保理常任理事国入りに向け途上国へのODAを絡めた戦術を取りながら難航していることに不満が少なくない。諮問会議の民間議員も「顔の見える外交」を求めており、今回の案は「戦略の欠如と無駄遣い」を仕切り直す狙いがある。

 ただ、外務省は「政権の性格によってODAが恣意(しい)的に使われる恐れがある」(大臣官房筋)と反発しており、調整が難航する可能性がある。


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2005年10月31日

親善サッカーで韓国、参拝議員はお断り

あはは。バカみたい。くだらなすぎ。
こうゆうことが記事になるたびに、日本人は韓国人にあきれ、目が覚めていきますね。
先日の韓国外相に続いてのGJです、ウリ党の議員さん(笑)。
ま、韓国のほうはいつものことなのでどうでもよいのだけど、気になるのはむしろ日本の議員のほうです。
こんなこと言われても参加する議員って、どんな顔ぶれなの?ちょっと興味ありますね。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20051030014.html
スポニチ(05.10.30)
 
親善サッカーで韓国、参拝議員はお断り

 日韓の国会議員による親善サッカー試合をめぐり、韓国側が靖国神社に参拝した議員の参加辞退を申し入れていたことが30日、分かった。
 韓国の国会議員サッカー連盟の会長を務める与党、ウリ党の張永達議員によると、5月から延期されている試合を来月中旬ごろに行おうとの提案が日本側からあった。張議員が「韓国内の国民感情もあり、靖国神社に参拝した議員は参加を遠慮してもらいたい」と条件を付けたところ、日本側は「参加議員が少なくなるがよいか」と回答したという。
 張議員は「友好促進のため交流は続けるが、参拝した議員と、しなかった議員は選別して対応するというのが基本姿勢」とし「早く過去の問題を解決し、欧州の英仏のような関係にならなければいけない」と強調した。
 親善サッカーは1998年に始まった。毎年行われ、昨年は11月に東京で開催。今年は5月に韓国で行われる予定だったが、竹島(韓国名・独島)問題などで延期されていた。
[ 2005年10月30日 15:09 速報記事 ]


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2005年10月30日

自民、新憲法草案を決定

むー。とりあえず、今回のキモは9条と、改正を過半数の賛成でできるようにすること、かな。
 占領軍が1週間で作った憲法を、60年も後生大事に持ち続けていること自体が異常だと思う。とにかく、変えることが大事。確実に国会を通す為には、今回は多少の譲歩は仕方がないか。
 とはいうものの。え〜と、自衛の為の交戦はOKなのかな。自衛の為の先制攻撃はOK?

 実際、ミサイルを何百発も日本に向けてるような国が相手だったら、後手に回ったら自衛にならないと思うし。そういうことを前提にした、中長距離ミサイルの配備をして欲しい。今って、他国に届くミサイルってないんですよね?それって、まるで自衛できないと思うし、抑止力にならないので。もっとも、それを配備したって、核を持ってる国を相手には戦争なんてできないし、やっぱり抑止にもならないですけどね、こっちも持たない限りは。


http://www.sankei.co.jp/news/morning/29iti003.htm
産経新聞(05.10.29)
 
自民、新憲法草案を決定

 自民党は二十八日の総務会で、新憲法起草委員会(委員長・森喜朗元首相)がまとめた新憲法草案を党議決定した。草案のうち「前文」については、森委員長や小泉純一郎首相らの協議で、中曽根康弘元首相が中心にまとめた原案から、日本の歴史や伝統、風土といった保守色を抜き去った。このため、起草委総会では不満の声が多数出された。

 草案は十一月二十二日の立党五十年党大会で報告されるが、中曽根原案も付記する異例の措置をとることになった。

 草案は前文と十章百五条で構成される。戦争放棄をうたった現九条一項は維持、交戦権否認の現九条二項は削除し、国防と国際協力、災害派遣など公共の秩序維持を任務とする自衛軍の保持を明記した。集団的自衛権の行使と海外での武力行使を容認した。

 国のかたちについて草案は一条で象徴天皇と国民主権を堅持。前文で国民が「国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務」を持つとした。国に環境保全の責務を課し、プライバシー権を創設した。改正案の国会発議(提案)の要件を衆参各院の過半数の賛成へ緩和している。

                   ◇

 ■「集団的自衛権」の行使容認、範囲・発動要件先送り

 憲法改正の核心である九条について、自民党の新憲法草案は「わが国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため」として「自衛軍の保持」を明記した。自衛隊を軍隊と位置付けるという、当たり前のことながら長年、放置されていた課題に着手した意味は大きい。また「自衛軍」に集団的自衛権の行使や海外での武力行使を認める考え方を盛り込んだが、行使の範囲や発動の要件について自民党はほとんど議論しておらず、問題を先送りした格好だ。

 草案は「自衛軍」の概念に「自分の国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力で阻止する」権利である集団的自衛権の行使も含まれるとして、条文では直接、記述しなかった。

 このため、二十八日開かれた党新憲法起草委員会総会では、出席者の一人から「集団的自衛権の行使を新憲法にはっきりと書き込まないで、将来、どんな政府ができても解釈は変わらないのか」といったストレートな疑問もぶつけられた。

 自民党は新憲法の付属法制として「安全保障」「国際協力」両基本法を制定し、集団的自衛権の行使、海外での武力行使のあり方、範囲を定める考えだ。それに向けて、新憲法草案と並行して国防部会や「安全保障」小委員会(委員長・福田康夫元官房長官)で両基本法の概要を検討し、セットで公表することを目指していた。

 しかし解散・総選挙で議論がストップ。「安保」小委は今月十九日の会合で、新憲法草案策定前の結論を断念した。これが、草案発表の段階でも核心部分に対する基本的な疑問が出た原因だ。

 自衛軍は将来、どういう多国籍軍に参加していかなる国際協力活動を行うのか。武力行使はどんな時に許されるのか。自民党議員にもさまざまな意見が渦巻いている。起草委事務総長の与謝野馨政調会長は「無制限の行使はありえない」として、国際協力活動や日本周辺での米軍との共同行動などに限定される考えを示しているが、草案の輪郭を明確にする議論はこれから本番を迎える。


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国内のソバ7割が中国産、そして中国産そばから発がん性のカビが

ソバの7割が中国・・・・。う〜ん。なんとか食料自給率上げようよ。外国産、絶対危ないって。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051029AT1J2600929102005.html
日経新聞(05.10.29)
 
中国産玄ソバの卸値、半年で4割上昇

 国内で流通するソバの7割を占める中国産の卸値が半年で4割近く上昇し、1999年1月以来の高値となっている。転作などで供給が細っているためだ。割安な中国産は主に乾めんや立ち食いそば店用のめん原料として使われており、製粉・製めん業者のコストを押し上げている。
 ソバは殻がついた「玄ソバ」という状態で取引される。中国産・一般品(2004年産)の卸値は45キロあたり3000円前後と4月に比べ800円(36%)高い。11月ごろから出回る2005年産も「高値が見込まれ、カナダなどに調達先を変える動きが出そうだ」(商社)という。 (16:15)

http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200510260283.html
朝日新聞(05.10.26)
 
中国産そばから発がん性のあるカビ毒検出

2005年10月26日20時15分
 厚生労働省は26日、神戸検疫所で検疫を受けた中国産のそばから、基準値を超える発がん性があるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたと発表した。同省は食品衛生法に基づく検査命令を出し、輸入業者に対し、基準値を超えるものについては保管して流通させないようにするとともに、その他の輸入した品物についても基準を満たさなければ流通させないよう求めた。


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靖国参拝その後

韓国の外相が日本に来た訳ですが、相変わらず文句言い言いで、友好なんてどこへやら。あ、そういえば今年って日韓友好年でしたっけ(笑)。もう誰も覚えてないですね。
 それにしても、日本の国民の税金の使い方にまで口を出す韓国外相、終わってますね。韓国の大統領の訪日なんていらんやん、と日本国民の多くが思ったりしてるわけですが、ついに官邸までが「別に来たくなければ来なくていい」と言い始めましたか。う〜ん、すばらしい展開だ。韓国外相GJだ(笑)。このままどんどん日韓を離反させてくれ。というか、実際、韓国のノ大統領。もう完全にレイムダック状態でしょ?10/26の再選挙では全敗。28日には与党指導部6人が総辞職。ほんとに会談なんてしたって意味ないと思うな。

このところ時間に余裕がなく、毎日の更新ができない状態です。そんなわけで、ちょっとまとめ的に今週の靖国関連を。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/29pol002.htm
産経新聞(05.10.29)
 
靖国参拝、姿勢変えず 小泉首相、韓国外相と会談

 小泉純一郎首相は二十八日午後、首相官邸で来日中の韓国の潘基文外交通商相と会談した。潘外相は靖国神社参拝を中止するよう改めて要請したが、首相は「(参拝は)不戦の誓いのためだ」との考えを重ねて表明した。潘外相は二十七日の来日以来、靖国神社とは別の追悼施設の関連予算の計上を求めており、政府内では内政干渉のような要求だとして不快感も広がっている。

 「重い気持ちで訪問し、個人的には遺憾に思っている」。表敬訪問の形をとった二十八日の会談で、潘外相は握手もそこそこに小泉首相に対する不満をぶつけた。

 会談で小泉首相は十一月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)での日韓首脳会談の開催や十二月の盧武鉉大統領の来日実現を求めたが、潘外相は「大統領に報告する」と答えただけ。こうした韓国側の対応に、官邸サイドには「そんなに(大統領が)来たくなければ来なくてもいい」との声も出ている。

 一方、潘外相は小泉首相が今年六月の日韓首脳会談で国民世論を考慮しながら検討するとした新たな追悼施設に関する検討状況を尋ねたが、首相は「この問題は国内にいろんな意見がある。世論を見極めながら検討したい」と述べるにとどまった。

 会談後、首相は記者団に「戦没者に対する哀悼の意を込めて参拝しているので、それは理解してもらわなきゃいけないという話だった」と述べ、靖国参拝に関する姿勢を、変えない構えを見せた。


ちなみに韓国の状況はこんなです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000014-nnp-int
西日本新聞(05.10.29)
 
韓国 与党指導部が総辞職 再・補欠選挙惨敗で引責
 【ソウル28日原田正隆】韓国の与党ウリ党は二十八日、二十六日の国会議員再・補欠選挙で惨敗した責任を取り、文喜相(ムンヒサン)議長(党首)ら指導部六人が総辞職した。来年初めの党大会で新指導部を選出するまで、非常対策委員会(委員長・丁世均(チヨンセギユン)院内代表)が指導部を代行する。

 ウリ党は昨年四月の総選挙で過半数を獲得したが、選挙違反による議員失職が相次ぎ過半数割れ。文議長の新体制で臨んだ四月の再・補欠選挙の全六選挙区で敗北し、今回の選挙でも四選挙区で全敗して深刻な地盤沈下が続いている。

 韓日議員連盟会長を務める文氏の議長在職期間は七カ月足らず。先代四人はこれよりも短命に終わっている。党勢をすっかり回復した最大野党ハンナラ党は、来年五月に実施予定の統一地方選挙に向けて攻勢を強める構えで、ウリ党は体制の抜本的立て直しが急務だ。

 支持率と求心力の低下が目立つ盧武鉉政権にとっても打撃は大きく、さらに厳しい政権運営を迫られるのは必至。韓国メディアは「ウリ党指導部総退陣によって青瓦台(大統領官邸)が恐慌状態に陥っている」などと伝えている。
(西日本新聞) - 10月29日2時10分更新


呑気に日本に来て反日やってる状況じゃないですね。ネット上じゃ「大統領辞めろ」の声も殺到してるようだし。
こんな状態の政権じゃ、まともに相手してもね。


さて、そんな韓国は置いといて、中国ですが。こんなこと言っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000003-mai-int
毎日新聞(05.10.29)
 
<唐国務委員>「小泉首相は約束守らない人」 小沢氏と会談
 
【北京・大谷麻由美】中国の唐国務委員(副首相級)は28日、北京の人民大会堂で訪中している民主党の小沢一郎前副代表と会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に触れて「小泉首相は約束を守らない人だ」と批判した。小泉首相の靖国神社参拝後、中国指導者が日本の政治家と会談するのは初めて。
 小沢氏によると、唐国務委員は、昨年11月と今年4月の首脳会談で、胡錦濤国家主席が小泉首相に靖国参拝について「日中友好のために考慮してほしい」と中止を求め、小泉首相が前向きな態度を見せたと認識。このため唐国務委員は「約束を全く踏みにじった」と非難したという。
(毎日新聞) - 10月29日1時7分更新


ですが、10/18の産経新聞によると、
http://www.sankei.co.jp/news/051018/morning/18iti001.htm
(一部抜粋)
首相サイドは昨年十一月のラオスとチリ、今年四月のインドネシアと過去三回開かれた日中首脳会談の前に「首相は時期は別として、靖国神社を参拝する。それでもいいなら会談を受ける」と非公式に打診していた。


そうですから、ようするに約束だのなんだのいうのは、相変わらずの中国式嘘つき外交ということですね。

そういえば、アメリカのニューヨーク・タイムズが電波な社説を載せていたんですよね。それに対して(かどうかはわかりませんが)、小泉首相がワシントン・ポストのインタビューに答えていたのはよかったです。適せん日本の立場をはっきり言っておかないと、ですよ。

ニューヨーク・タイムズは、新聞はアメリカですが、記事自体はオオニシという特派員が朝日新聞社内から書いてるんでしたっけ?結局、反日の発信源は日本ということですかね。ほんとうに国内の反日勢力をなんとかしないといけませんよ、もう。
この方、先の選挙で自民が大勝した時も、「日本は戦後ずっと一党独裁」で「日本は北朝鮮以下の民主主義国家」みたいな記事書いてなかったかな。無知なのか意図的なのかわからんが、ちゃんと政権交代してますわな。もっとも、その時が最悪だったわけだが。日本新党・細川首相(朝日新聞出身、自虐史観)。社会党・村山首相(謝罪外交、阪神大震災での被災者見殺し)。

http://www.sankei.co.jp/news/051027/morning/column.htm
産経新聞(05.10.27)
 
 小泉純一郎首相が神社にコインを投げ込んだ波紋がまだ、汀(みぎわ)を洗っている。それでも、曲解や誤解のさざ波を日本の方から押し返す動きが出ていることは喜ばしい。とりわけ、首相が米国の著名な評論家、R・ノバック氏のインタビューを受け、思いのたけを語ったのがよかった。

 ▼同氏がワシントン・ポスト紙に書いたコラムで、首相は「中国は六十年前の戦争を引き合いに、日本をなお脅威とみなす。日本を封じ込めておくため、反日感情を維持することが共産党指導部には望ましいのだ」と説いた。この戦略観は、まことに正しい。

 ▼過日のニューヨーク・タイムズ紙の社説が、あまりに悲惨だったからなおさらだ。首相の参拝を、「日本軍国主義の最悪の伝統を奉ずる挙に出た」などと珍奇な説で読者を惑わした。そのときに小欄は「有力紙による偽史の流布は避けたい」と、日本政府に反論を期待した。

 ▼それに比べ、ノバック氏のコラムはさすがだ。中国の怒りの表明は北京政府の「日本カード」に過ぎないと紹介している。首相の参拝は国のために戦死した人たちの霊を慰めるためであり、「靖国参拝を騒がないことが正しい」と指摘する。

 ▼首相がこうした所感を、なぜ国内向けに発しないのかとの不満は残る。察するところ、日本の一部メディアが、首相参拝を「中韓の猛反発必至」などと煽(あお)るような記事を書くからだろう。

 ▼曲解を押し返すもう一つの動きは、民主党の野田佳彦氏が政府に提出した質問主意書だ。野田氏はすでに国会決議などで、「戦犯」の名誉は回復されていると主張する。この主意書によって、政府から国内法上は戦犯は存在しないとの答弁書を引き出した功績は大きい。曲解、誤解に謙譲の美徳は禁物なのだ。



ところで、読売新聞が社説で「国立追悼施設の建立へ踏み出せ」とか、言ってますね。なんか前にも言ってたような。この辺はあれですか。ナベツネー中曽根ラインということですかね。現在の中国の靖国批判の原因を作ったのが中曽根氏ですから、読売新聞(というかナベツネというか)としてはフォローすべく、こんな社説を出すんでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20051028ig91.htm
10月29日付・読売社説(2)[靖国参拝問題]「国立追悼施設の建立へ踏み出せ」
(引用は省略です)

そういえば、国立追悼施設の建立推進の議員連盟を作ってましたか・・・え〜と、だれだっけ。山崎氏?
ああ、これですね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051028ia21.htm
読売新聞(05.10.28)
 
無宗教の戦没者追悼施設建設目指す議員連、来月設立

 無宗教の新たな国立戦没者追悼施設の建設を目指す自民、公明、民主3党の有志議員は28日、国会内で、超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の設立発起人会を開き、来月9日に設立総会を開くことを決めた。

 近く3党の所属議員に施設建設への賛同と同会への参加を呼びかける。

 発起人には自民党の山崎拓・前副総裁と福田康夫・前官房長官、加藤紘一・元幹事長、公明党の神崎代表、冬柴幹事長、民主党の鳩山幹事長、江田五月参院議員会長ら19人が名前を連ねた。この日の会合では、会長に山崎氏、副会長に冬柴、鳩山両氏を選出した。

 追悼施設については、〈1〉国立の無宗教施設とする〈2〉追悼対象は軍人などに限らず、民間人、外国人も含める〈3〉靖国神社に代わる施設ではない――ことなどを確認した。2002年12月にまとめられた福田官房長官(当時)の私的諮問機関「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」の報告書を踏まえた。

 同議連の設立には、来年度予算案に調査費計上を求め、施設建設に道筋をつけ、小泉首相の靖国神社参拝で悪化した日中、日韓関係の改善につなげる狙いがある。韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相は28日、民主党の前原代表との会談で「議連設立は望ましく、施設の実現を期待している」と評価した。

 ただ、発起人の中には、「韓国など周辺国に言われて、すぐに調査費を計上することには慎重であるべきだ」との意見もあり、施設建設の具体化には時間がかかりそうだ。

(2005年10月28日22時57分 読売新聞)


・・・形式だけの追悼施設を作ってどうしようというの?追悼の気持ちも無く、ただ中韓のために施設を作ったってさあ。そりゃあ、「反省」するのは楽さ。「悪い事を認めて反省する」のは、相手の受けもいいさね(といっても過去の日本人を悪者にして「同じ日本人として反省する」という自分を良い子の立場に置いての反省なわけだが)。それに比べて、「正しかったことを証明し相手にわからせる」のは大変だし困難。まして、一度(じゃないが)、謝罪表明をしてしまってるからね。でも、逃げて子供や孫の世代に先送りしたら、その世代はもっと大変。官僚のように、自分の役職時だけうまくやりすごせればそれでいい、なんてことは、もう断ち切らないといけない。一歩一歩、押し返して行かないとね。

 その点で言えば、最近の日本はいい感じだと思う。この調子だ、日本。

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2005年10月29日

女系天皇

実は「女性天皇」と「女系天皇」の違いとかわからなくて、そんなたいした問題と認識してなかったのです。
 でも、他のblogやら、2チャンネルを見るとこれが結構な問題だというのがわかってきました。産経の記事、および、自分がこの問題を理解する上で参考になったネット上の書き込みなどを、自分自身の情報の整理も兼ねて投稿しておきます。ちょっと長いですが。

http://www.sankei.co.jp/news/051027/morning/editoria.htm
産経新聞(05.10.27)
 
■【主張】皇室典範会議 女系天皇はさらに議論を

 政府の「皇室典範に関する有識者会議」が女性天皇、女系天皇を容認する方向で最終報告を取りまとめる。

 政府もこれを受けた皇室典範改正案を国会に提出する方針とみられる。しかし皇位継承資格者がいないわけではない今、なぜ一年足らずの論議で、皇室のあり方や日本の将来を変えかねない結論を出そうとするのか、理解に苦しむ。

 男性の継承者がいなくなった場合、緊急避難的に女性天皇を立てることには、国民の多くの理解が得られるかもしれない。しかし、女系天皇まで認めるとなると問題は別だ。

 歴史上、八人の女性天皇が即位したことは事実だが、それはいずれも男性天皇の皇女(男系)で、その女性天皇の子供(女系)が即位した例はない。その後は男系男子に戻っている。

 皇位は男系で引き継がれていく。それが百二十五代にわたる皇室の大原則である。この原則が守られてきたゆえに、その伝統や正統性が敬われ、天皇が国民統合の象徴となってきたのである。それだけに、この原則が簡単に変えられるとなると、国民のとまどいは大きいはずだ。

 事実、今月初めに発足した「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎東大名誉教授)をはじめ、学者や文化人、国会議員のグループが相次いで男系維持を求める運動を始めている。

 皇室典範会議の吉川弘之座長は「男系男子では必ず将来、継承問題で行き詰まる」としている。これに対し男系を維持すべきだとの立場から、旧皇族(宮家)を皇室に復帰させるなどして皇族を増やす提案がなされている。この点についても吉川座長は「現代において受け入れられる可能性はほとんどない」と、言い切っている。

 だが、旧宮家の皇室離脱が占領軍の意向であり、国民の総意でなかったことは多くの人が知っている。しかも今でも「宮様」と親しまれている例が多いことからすれば、検討の余地は十分ある。なぜこうした提案を受け入れないのか、説明してほしい。

 そうしたことを考えれば、最終報告では、少なくとも女系天皇に関しては結論を出さず、専門の学者や皇室関係者なども含めた今後の広範な議論に任せるべきである。時間はまだあるし、あまりに重大な問題だからだ。


2ちゃんねるで問題がわかり易くQ&A形式で記述されていたので、コピペします。

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130513684/
【皇室】「雅子様の悲劇に、国民の同情が集まった結果」…女性天皇容認で、英紙★4
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18 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 00:52:14 ID:w9WGu6Lj0
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[用語]
・皇室・王室における男系継承
  父親「のみ」を辿って行けば始祖(天皇家なら神武)に繋がる

・皇室・王室における女系継承
  母親「のみ」を辿って行けば始祖に繋がる

*基本的に、皇室・王室においては双系(父母どちらとも辿れる)による継承は一般的ではありません。
 つまり、男系→女系、或いは女系→男系が起こると王朝が変わるということ。
 王朝が変わらないと解釈しても、2600年続いた「神武系」が終わることに変わりはありません。

[女系導入の問題点]
・父親でも母親でも辿って良い事にすると、ほとんどの人が(証明はできないにしても)天皇に繋がる。
  →天皇家の貴種性の暴落(例「私だって先祖は天皇だよ」)
*先祖が天皇であるから皇室の方々が凄いのでは無いのです。
父親のみしか辿れないのに神話の存在である神武天皇に繋がる事が凄いのです。
しかもそれが証明できる。他にこんな家がありますか?

・男系の家に女系を導入するということは、上に書いたとおり王朝が断絶するという事。
  →2600年続いた神武朝の断絶。
*天皇家が男系継承であるのは、始祖である神武天皇が男子であるからです。
男女平等の議論とは関係ありません。
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20 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 00:54:40 ID:w9WGu6Lj0
FAQ 1 ……なぜ議論になってるの?篇1
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■ 女帝(女性の天皇)でいいじゃん?
 「女帝」と「女系」は関係ありません。
 「男系」の「女帝」はとりあえず問題ありません。

■ 愛子様は女系?
 男系です。

■ 愛子様の子供は?
 男系でも女系でもない、一般人と同じです。

■ 男系とか女系って何?
 男系(父系)は、父の父の父の父……と辿っていくと、天皇にぶち当たる系統
 女系(母系)は、母の母の母の母……と辿っていくと、天皇にぶち当たる系統
 この両方をあわせた系統というのは存在しません。あえて言うなら単なる血縁関係。

 愛子様の子供だと、母(=愛子様)の父(=現在の皇太子)の父(平成天皇)が天皇です。
 男系とも女系とも言えません
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22 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 00:57:04 ID:w9WGu6Lj0
FAQ 2 ……なぜ議論になってるの?篇2
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■ 男系でないと何が困るの?
 伝統がまったく無い皇室となります。外から見れば単なる血族の王室と同じです。

■ 有識者会議は男系も考慮したのでは?
 まったくしていません。その場の雰囲気です。
 調査もしない段階で男系維持は難しいと言い張ってます。
 1000年以上続いた系統維持をぶち壊すのに、1年も経っていない会議で結論を出そうとしています。
 時期尚早どころか、議論していないに等しい。

■ 女系で一番喜ぶのはだれ?
 サヨク・反日団体と雅子様あたりと考えられます。
 特に、サヨク・反日団体にとって、伝統の途絶えた天皇制は都合が良い。
 女系(本当は女系ですら無いのですが)ならOKと言い張ってるサヨク団体もでてきました。

■ 別に血族でいいんでは?
 それは日本では皇室とはいえません。
 これまで、代々の天皇陛下は、自分の子供を天皇にしたい私利私欲を捨てて、
 男系を維持してきました。
 これが、いきなり途絶えることの無い伝統を維持してきた原動力とも言えます。
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24 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 00:59:21 ID:w9WGu6Lj0
■ FAQ3 …… 分かりやすい過去ログ1 【女系とは?】
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137 :名無しさん@6周年:2005/10/21(金) 18:34:37 ID:XmowAFcK0
仮に愛子様のお子様が、天皇に即位した場合、
以下のように男系系譜も、女系系譜も皇統ではありません。

−−愛子様の子供から見た系譜−−−

 女系系譜      皇統        男系系譜
 
 由美子母      昭和天皇      夫の曾祖父
   \         │           / 
  小和田由美子   天皇陛下    夫の祖父
      \      │        / 
      雅子様  皇太子殿下  夫の父
         \  /      /
          愛子様   愛子様の夫
            \    /
             お子様

140 :名無しさん@6周年:2005/10/21(金) 18:36:03 ID:of21rg2a0
天皇が母母母母母母ラインで母祖を神武皇統を繋いできた女系なら女系を支持するよ
天皇が父父父父父父ラインで父祖を神武皇統で繋いできたから愛子の子の代は
支持できない。てかそれは父系は愛子の夫の男系で、母系は雅子の小和田系で
どっちをみても皇統ではないぶっちゃけただの人
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26 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 01:02:02 ID:w9WGu6Lj0
FAQ5 …… どうすれば男系を維持できるの?篇1
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■ 男系を維持するのに、手っ取り早いのは?
 旧皇族を復活することです。
 あとは、現在の皇族の方が男子を産むことです。

■ 旧皇族復帰は、有識者会議で却下になったんでは?
 旧皇族とも、現在の皇族ともまったく話し合いも無いまま、
 パブリックコメント募集も無し、
 1年もしない議論の末にそう言う結論がいきなり出てます。

■ なんで却下に?
 国民の指示を得られない(by 有識者会議)らしい

■ なぜ旧皇族は「旧」なの?
 敗戦により、GHQ の命令で解体させられたからです。
 過去にも、皇籍復帰して天皇になった例はあります。
 つまり、そう言う経緯が無ければ法律上、今も皇族だった人たちです。
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27 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 01:04:35 ID:w9WGu6Lj0
FAQ6 ……分かりやすい過去ログ 【旧皇族復帰って?】 (読みやすいように編集済)
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===
■Q. 旧皇族って、遠い親戚でどこの馬の骨かもわからない人たちなんでしょ?

A. いいえ、最も有力な旧皇族は、昭和天皇の孫と曾孫たちです。
 昭和天皇の初孫である東久邇宮信彦王やその弟たちと、彼らの子供たちになります。
 つまり、子供たちは、愛子内親王と同じく昭和天皇の曾孫なのです。そして、
 
   東久邇征彦氏 1973/04/03生まれ
   東久邇照彦氏 1979/05/11生まれ
   壬生基成氏  1979/09/22生まれ
   東久邇睦彦氏 1980/11/13生まれ
   壬生基敦氏  1982/05/08生まれ
 
 以上のように5人の男子がおり、曾祖父は東久邇宮稔彦王(戦後初の首相)で、
 皇族の男系男子でありますから、皇位継承に全く問題はありません。

■Q. ではどうして、現在、彼らは皇族ではないの?

A. 日本が第二次世界大戦で敗北し、戦後しばらく連合軍に占領されていたためです。
 その際にGHQの指示により、彼らの祖父や父が皇籍離脱させられてしまいました。
 
 このように日本が占領されていた時代の特殊な事情によるものですから、
 愛子内親王と同じく昭和天皇の曾孫である彼らの皇籍復帰は問題ないと思われます。
 (過去にも、皇籍復帰して天皇になった例はあります。宇多天皇や醍醐天皇など。)
 
 現実的には、これから生まれてくる世代に限定する案も考えられます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
32 :名無しさん@6周年:2005/10/29(土) 01:07:08 ID:w9WGu6Lj0
FAQ7 …… どうすれば男系を維持できるの?篇2
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■ いまさら旧皇族といっても、一般人とかわらない気がするけど?適性は?
 問題は愛子様の次に天皇陛下となる人の話です。
 今若い人でも、これから教育していけば十分間に合う話です。

■ 650年遡らないと天皇陛下にぶち当たらないけど?1
 あまり関係ありません。
 重要なのは、公式2600年以上、実質1500年以上の間、
 ミカドが男系で続いてきたという事実です。
 歴史の重みという奴です。

■ 650年遡らないと天皇陛下にぶち当たらないけど?2
 普通の人は650年も歴史を遡れないのに、
 ちゃんと650年もの間、男系を維持してきた皇族が
 はっきりと分かる事自体が、すごい事実だと思いませんか?
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2ちゃんねるコピペ、ここまで

●参考リンク

http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/106528582?page=1
国際派日本人養成講座 万世一系のY染色体〜「女性天皇問題」は歴史の知恵に学べ

http://nagane.kimono.gr.jp/hideki/messages/27_title_msg.html
和の国、和の心 ― 天皇陛下と日本 長根英樹 
【直系優先の相続でない点が大きな特徴 ― 日本の皇位継承、万世一系、男系継承】

http://www.geocities.jp/banseikkei/
天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!


http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column1.htm
女帝について 1
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column2.htm
女帝について 2
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column3.htm
女帝について 3
http://www.eonet.ne.jp/~yanaken/miyasama/column4.htm
有識者会議
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2005年10月27日

靖国:政府答弁書 『「戦犯」は存在せず』

昭和27年、サンフランシスコ講和条約の発行によって主権を回復した日本が、すぐに行動を起こしたのが「戦犯」釈放運動。国民4千万の署名が集まり、国会決議をし、関係各国に働きかけ同意を得、昭和33年までにABC級全ての「戦犯」が釈放された。『「戦犯」存在せず』。これは、ほとんど日本の主権回復の象徴といってもいいのではないだろうか。その、当時の国民の総意と国会決議をなかったかのように軽んじ、「戦犯」「戦犯」と言い立てる昨今の特定政治家にはうんざりさせられていただけに、日本政府としてこのような明確な答えを出したことは嬉しい。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/26pol002.htm
 靖国問題で政府答弁書決定 「戦犯」は存在せず 公式参拝であっても合憲(産経新聞)

平成17(2005)年10月26日[水]
 政府は二十五日の閣議で、さきの大戦後、連合国によって「戦犯」とされた軍人・軍属らが死刑や禁固刑などを受けたことについて、国内法上は戦犯は存在しないとの見解を明確にした答弁書を決定した。首相の靖国神社参拝に関しては「公式参拝」であっても、宗教上の目的ではないことが外観上も明らかな場合には、憲法に抵触しないとの見解を改めて示した。いずれも民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書に答えた。

 答弁書は「(極東国際軍事裁判所やその他の連合国戦争犯罪法廷が科した)刑は、わが国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と指摘。A、B、C各級の「戦犯」は、国内では戦争犯罪人とはいえないことを明確にした。

 この問題で自民党の森岡正宏厚生労働政務官(当時)は今年五月、「(戦犯とされた人々は)罪を償っており、日本国内ではもう罪人ではない」と発言したが、細田博之官房長官は「政府見解と大いに異なっているので論評する必要もない」と述べていた。

 また、答弁書は首相の靖国参拝に関し、「戦没者の追悼を目的とする参拝であることを公にするとともに、神道儀式によることなく、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合は、憲法二〇条三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」との見解を改めて表明した。

 靖国参拝について藤波孝生官房長官(当時)は昭和六十年、「首相、閣僚が国務大臣としての資格で戦没者の追悼を目的として、靖国神社の本殿、社頭で一礼する方式で参拝することは、憲法の規定に違反する疑いはない」との政府統一見解を発表している。

 首相の靖国参拝をめぐっては、大阪高裁が拘束力を持たない「傍論」で靖国参拝を「公的行為」と認定。憲法の禁止する宗教的活動に当たるとしたが、政府見解はこれを真っ向から否定した。


http://www.sankei.co.jp/news/morning/26pol003.htm
 「反対派の論理破綻」民主・野田氏(産経新聞)

平成17(2005)年10月26日[水]
 民主党の野田佳彦国対委員長は、首相の靖国参拝に関して政府に提出した質問主意書で、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀(ごうし)されていることを理由に首相の靖国神社参拝に反対する論理はすでに破綻(はたん)している」と主張した。A級戦犯合祀を理由に、首相の靖国参拝を批判する前原誠司代表らと一線を画し、波紋を呼びそうだ。

 野田氏は「サンフランシスコ講和条約と四回に及ぶ(戦犯釈放を求める)国会決議と関係諸国の対応によって、A級・B級・C級すべての『戦犯』の名誉は法的に回復されている」と指摘。その上で「社会的誤解を放置すれば、『A級戦犯』の人権侵害であると同時に、首相の靖国参拝に対する合理的な判断を妨げる。『A級戦犯』に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために緊急を要する」と訴えている。

 また、講和条約一一条の和訳をめぐり、「外務省訳の『裁判』は『判決』の間違い」との指摘があるにもかかわらず、政府が「東京裁判などの『裁判』を受諾した」としている問題に言及。「裁判を受諾した場合は、日本は『南京大虐殺二十数万』や『日本のソ連侵略』などの虚構も含め、満州事変以来一貫して侵略戦争を行っていたという(裁判の)解釈を受け入れたことになる」と批判した。

                  ◇

 【野田氏の質問主意書要旨】

 民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。

 「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

 「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相となり、勲一等を授与された。同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも回復されているからこそ生じたと判断できる。

 重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑になった東条英機以下七人、終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、判決前に病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

 「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた戦争犯罪の分類であり、法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、法学的な根拠を持たないと解釈できる。


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2005年10月23日

北朝鮮、米に核でインドと同様の扱い要求

北朝鮮を褒めたくはないけど、交渉術という点では日本の外交はまるっきり及ばないですね。。というか日本外交って世界的に見ても最低レベルなんじゃなかろうか。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051022id21.htm
 北朝鮮、米に核でインドと同様の扱い要求

 【ソウル=中村勇一郎】朝鮮中央通信によると、22日付の北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は論評で、「米国は核拡散防止条約(NPT)に加入せず核兵器を保有している国々に適用している待遇と措置を我々にも適用すべきだ」と要求した。

 米国がNPTに未加入の核保有国であるインドと原子力の平和利用に関する協力を進めていることを受けたものとみられる。

 論評はまた、「核問題に対する米国の二重基準政策は朝鮮半島の核問題解決を妨げる最大の障害だ」と批判した。

(2005年10月22日20時20分 読売新聞)

 普通に考えて、交渉は最後は両者互いに譲歩して、そこそこの利益を互いに得るというもの。だから北朝鮮はムチャクチャな要求をするし、そこから少し譲歩したって結局は利益。また中国などは、実質何にもしてないのに、跳ねっ返りの北朝鮮を抑えているという役回りで存在感をアピールする。

 ひるがえって、日本はというと。そもそも譲歩などできっこない拉致問題。既に韓国に支払済みのはずの経済協力の話。・・・それくらいか?テーブルにそれしか乗せてないとすれば、最終的にはそれらを譲歩するしかなくなる。拉致問題は日本人の命の問題なので、それを譲歩したら国際的に軽蔑されるだろう。経済協力で譲歩したら、結局拉致問題をお金で解決したと言われ、脅せば金を出す国と思われる。どうころんだって良い事はない。

 といって一切譲歩しないという事では交渉はまとまらない。アメリカも日本がいい子すぎて、中国のような意味での存在感が出せない。日本が多少ムチャクチャをしてくれれば、アメリカがそれを抑え、日本がアメリカの顔を立てて少し譲歩、多少緊張が和らいで、といった流れでアメリカに外交上の得点を稼がせることもできると思うのだけど。

 だから本当なら、日本は経済制裁とか、国内の総連を潰すとか、どんどん圧力をかけて、それを交渉・譲歩の材料にすべきだと思うのですよねぇ。
 アメリカに外交の点数を稼がせる必要なんかない、という人もいるかもしれないけど、ブッシュ大統領の支持率が下がって来てるみたいだし。ある意味日米開戦前に似て来てる気はするのですよ。国内のナショナリズムは高まってきてるし、共産党の工作でアメリカ世論が親中、反日で揺れ動いたり、これでアメリカが共和党から民主党に変わったら、なんだか状況的には当時の再現になりそう。民主党ならハルノートに相当するものを押し付けてきそうだし。


 日本はそうならないように、もっと先手先手で攻めの外交をきちんとやらないと。そうして少しだけ譲歩するんですよ。


 今のままだと、北朝鮮の核放棄の条件として、日本の核永久放棄を挙げてきそうだという話もあります。つまり日本が核武装したら、北朝鮮もする。国際平和を乱すのは日本だ、という図式。でも、日本がその場しのぎでその条件を受け入れたら、いずれ日本は国際社会で発言権を失って行くと思います。といって、受け入れないと、それはそれで核武装の意思あり、と非難のネタを献上することになる。つまりそんな条件を出させないように先手を打たないといけない。

 将来、核を持つとか持たないとか以前に、将来の政治、将来の日本の足かせになるような約束をこれ以上してはいけないです。現在の我々が、土下座外交のツケでどれだけ苦しんでいるか、政治家がその場の成り行きで発した談話に、どれだけ現在の政治が縛られているか。そしてそのためにどれだけの税金が無駄に使われているか。


 日本の外交は、何かと言うと、ボールは向こうにある、といってひたすら待ちの姿勢になる。能動的に動こうとしない。そこが日本が外交でイニシアティブを取れない理由じゃなかろうか。先手必勝ですよ、日本。


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2005年10月22日

教育勅語

教育勅語(教育に関する勅語)は、内容的には良い事を言ってると思います。後に、戦争に利用されたり、天皇の言葉として神聖化されたことは不幸なことかもしれないけど、だからといって内容そのものが軍国主義という訳ではないし。「教育勅語」の精神は今の日本には必要だと思います。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-10-20/2005102002_04_1.html
◎文科相 “教育勅語廃止で片肺飛行”(赤旗)
 (2005.10.20)
文科相 “教育勅語廃止で片肺飛行”

民主議員 “教基法改正議論を国会で”
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 中山成彬文科相は十九日の衆院文部科学委員会で、「教育勅語を読むと、本当にいいことが書いてあるなあと私自身は思っている」と発言。戦時中、軍国主義教育の支柱となった教育勅語を美化し、それへの反省から出発した戦後の民主主義教育のあり方を真っ向から否定する姿勢を示しました。

 民主党の平野博文議員が「教育基本法のどこが問題だと思うか」と質問したのに答えたもの。

 中山文科相は「いまの教育基本法は、どこの国にでも通用するもので、日本的なものが欠けている」と答弁。「教育基本法が制定されたときには教育勅語があり、この二つが『車の両輪』となって日本の教育をやっていこうということだったが、GHQの指令により廃止され、ある意味で『片肺飛行』で戦後日本の教育はやってきた」と述べ、教育勅語の廃止は誤りだったとの認識を示しました。

 その結果、「心の問題や道徳、公の心など、どういう日本人を育てるかという観点が抜けた教育が、戦後ずっと行われてきた」と持論を展開。教育勅語美化発言につながったものです。

 この答弁に平野議員は「教育基本法は制定から五十八年たっており、絶対に変えちゃいかんという理屈に立つべきではない。オープンに議論しようという大臣の考えに賛成だ」と応じました。

 そのうえで「民主党を代表してお願いしたい」と前置きし、今国会で、文科委員会の中に教育基本法に関して専門的に議論する小委員会を設置することを要求。理事会での協議を求めました。


中山文相、いいですねぇ。平野議員も民主にしては(この記事だけ読んでる分には)真っ当な受け答えだ。ああ、平野議員は自民出身なんですね、なるほど(参照:Wikipedia「民主党の派閥」)。

 でもまあ、民主党は前原氏になってから、随分真っ当になったような気がする。これで中朝韓寄りじゃなくなって、国連信奉でもなくなって、地球市民やら多民族共生なんて(民族対立をむしろ煽る)考えを捨てて、アジア共同体とかいう中国への主権委譲推進も止めれば、結構支持できる政党になるかも。
 ・・・んー、中に社会党が存在する限りは無理かなぁ。

http://www.meijijingu.or.jp/japanese/gosai/educate/index.html
◎「明治神宮-教育勅語-」より一部抜粋
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

 軍国主義云々は「非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。」という部分を指しているのだろうけど、ただ、普通に考えれば、これだって当たり前のことを言ってるにすぎない。過日、新聞社(だったか?)のアンケートで、「日本が侵略されたら?」の問いに「逃げる」という回答が多かったようだけど、まあ、設問がちょっと具体性に欠ける気もするけど、それは置いといて。
 「逃げて」どうするというのでしょう?それで日本がなくなったら?外国で難民として生きていくということなのかもしれないけど、外国で国の後ろ盾がないということは、結構悲惨な事だと思うんですよねぇ。そりゃ、今も日本の在外大使館は、日本人のために何もしない、という批判はあったりするけど。それでも日本人の後ろに日本という国があるのとないのでは、やっぱりまるで違うでしょう?

 あと、この辺(戦前・戦中)の話になると、神道がなんとなく絡んできたりもするかもしれませんが(意図的に?)、宗教といっても、神道はもともとが日本の土着の信仰。日本人の自然観とか人生観とか、そんなものから自然発生的に生まれ発展してきたものですから、それをあえて切り離そうとするのは、結局日本人というもの自体の解体につながると思いますね。まあ、反日の人にとってはそれが狙いかもしれませんが。神道は案外意識せずとも、日本人の日常生活にとけ込んでたりすると思いますし。

 で。話戻って、教育ですが。やはり教育は国の根幹。早くまっとうな教育に戻って欲しい。エセ人権教育とか、ジェンダーフリー教育とか、左巻き(日教組)教師が多くて歴史で近現代史を学校で教えれない状況とか。そんなのが早く解決されて欲しいと願っています。


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posted by ビーてん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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