2007年02月17日

なぜ今アフリカで反中感情が…?

こういう話、日本のニュースでは全然聞かないよね?

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1170644751/
【アフリカ】「メード・イン・チャイナ」と書かれたTシャツを引き裂く…なぜ今アフリカで反中感情が…?[02/05]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000030.html
朝鮮日報

なぜ今アフリカで反中感情が…?

 今月3日、ザンビアの首都ルサカの空港に到着した中国の胡錦濤国家主席は、現地の人々約2000人からの歓迎を受けた。しかし、空港から市内に至る道には武装警察数千人、ザンビア大学内には学生デモを阻止するための警察数百人が配備されていた。また野党「愛国戦線」のマイケル・サタ総裁は2日間、胡錦濤主席の訪問先に接近することを禁じられている。

 それもアフリカ大陸で最も早い1965年に中国と国交を結んだザンビアで「反中感情」が膨らんでいるからだ。確執の根は98年、北部シャンビシ経済特区内の銅鉱山を買い取った中国人が、現地人の労働組合設立を弾圧し、わずかな給料しか与えないという横暴を極めていることにある。

 昨年7月には中国人の賃金未払いで労働者のデモが起き、これを制圧する際に中国人監督官が労働者らに発砲、46人が死亡した。元労働者のアルバート・ウムワナウモさんは「中国人は私たちを人間扱いしない。彼らは私たちを支配できる権利を持っているかのように振舞う」と非難した。

 昨秋の大統領選に出馬したサタ氏は「ザンビアは中国の1つの省に転落しつつある。私たちは非民主的な外国の存在を望んでいない」と露骨な中国追放論を主張、28%の支持を得た。同氏は、首都ルサカでは対立候補だったレヴィー・ムワナワサ現大統領の3倍の票を得た。

 こうしたムードはナミビア・ジンバブエ・南アフリカ共和国・アンゴラなどにも広がっている。低価格の中国製品で就職先を失った南アフリカ労働組合会議(COSATU)のメンバーたちは、2005年12月の集会で自国の繊維産業を衰退させたことに抗議する意味で「メード・イン・チャイナ」と書かれた赤いTシャツを引き裂いた。

 今年、ナイジェリア武装集団が中国人労働者を狙い拉致事件を起こしたのも、反中感情と関係があるものとみられている。これは中国がアフリカの天然資源を奪い、低価格で製品を作り、現地の産業を衰退させていることから、「中国も欧米諸国とまったく同じ略奪者だ」という認識が拡大しているためだ。

 スウェーデンにある「ダグ・ハンマーシュルト財団」を率いるヘニング・メルバー氏は「アフリカ人たちは中国に対し人種差別主義への怒りにも似た強い憤りを表している」と語った。

香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
posted by ビーてん at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

遺棄化学兵器処理費 中国要求丸のみ巨額化

相変わらず外務省は、中国に言われるままのようです。先日のニュースでODAを官邸直轄にするといっていましたが、早急に実施すべきでしょう。中国のデタラメな要求とそれを丸呑みにする外務官僚のへたれぶりには、殺意すら覚えます。
 この件に関しては残念だけど、町村さんは外務官僚をコントロールできていなかったんだなぁと思わざるをえません。また、外務省が何も変わっていないんだ、という思いも強くしましたね。結局、外務官僚にとっては上司の町村さんより中国のほうが怖いんでしょうね。もう外務省からは、相当の権限を剥奪すべきですよ。彼らに自由を与えてはいけない。

 麻生大臣は強面なので、官僚を締め上げてくれることを期待しますね。

http://www.sankei.co.jp/news/051031/morning/31iti001.htm
産経新聞(05.10.31)
 
遺棄化学兵器処理費 中国要求丸のみ巨額化

法外な森林伐採代償/プール付き宿舎

 中国に旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器の廃棄処理問題で、中国側の要求を丸のみした結果、日本が拠出する処理費用が野放図に巨額化している実態が、内閣府の資料などからわかった。例えば施設建設に伴う森林伐採では、国際価格の数十倍という法外な代償を認め、要員宿舎はプール付きの豪華版としている。事業は今冬にも施設建設に入るが、費用の不透明性を残したまま見切り発車すれば、予算の垂れ流し、税金の無駄遣いにつながるのは必至だ。(長谷川周人)

 内閣府の予算関連資料によると、吉林省敦化市郊外のハルバ嶺で建設が予定される処理施設の「インフラ整備諸費」(共通施設分)に今年度、十八億五千万円近い予算が計上されている。

 避難路や要員宿舎の整備費用の一部に充当されるが、関係者によると、用地造成に伴う森林伐採で中国が要求した代償は「シラカバ一本百ドル」。しかし、シラカバは一般に製紙用以外に用途がなく「樹齢にもよるが二、三ドルが国際相場」(製紙業界関係者)とされ、日本は常識はずれの費用負担を強いられている。

 また、要員宿舎は「事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった」(関係者)として、2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定だ。

 また、「環境関連諸費」(約千五百三十万円)の内訳をみると、「マクロ気象観測費」(約三百三十万円)と「ミクロ観測機器・機材整備費」(千二百万円)だが、気象観測といっても、中国軍の「気象専門員」が百葉箱を使い、気温や風向などを定時放送するというもの。日本側が「無意味に近い」と改善を要求したところ、中国側は「ならば地表温度なども計測しよう」と提案、新たな資材購入費として千二百万円を計上することになったという。

 このほか、中国はハルバ嶺に軍医療班を派遣しているが、絆創膏(ばんそうこう)一枚でも、日本人スタッフには「(解毒剤などが入った)段ボール三箱分の医薬品がセット売り」となる。しかも、なぜか産婦人科医を含む医師団は北京から送り込まれ、これら全経費が日本負担となっている。

 遺棄化学兵器の処理事業で、日本は今年度までに約九百七十億円を投入。処理方法を検討するなど準備を進めてきた。外務省によると、保管作業は昨年七月までに三万七千発分を終えた。

 今後は残る砲弾の回収と並行し、実処理を行う施設の建設に移るが、回収施設だけで九百七十三億円の建設費がかかることが判明している。このほか燃焼処理を行うメーンの前処理施設のほか、燃焼時に発生する汚染ガスの処理に環境対策費なども必要で、総事業費は「一兆円規模」との試算も出ている。

 しかし、遺棄砲弾数は二百万発と主張する中国は、その根拠すら示さず、情報開示を先送りしている。七十万発と主張してきた日本は独自調査に基づき三十万−四十万発と下方修正する方向だが、遺棄兵器の全容は見えていない。

 関係者からは「中国にとって処理事業は“金のなる木”。中国の機嫌ばかりを気遣う官僚の事なかれ主義を是正しなければ、いつまでも無駄な予算を垂れ流すことになる」と批判も出ている。


■参考

http://www.sankei.co.jp/news/051024/morning/editoria.htm
産経新聞(05.10.24)
 
■【主張】遺棄化学兵器 今後も厳密な確認調査を

平成17(2005)年10月24日[月]
------------------------------------------------------------------------
以前の主張 【全国紙の社説】 朝日新聞 読売新聞 毎日新聞 日本経済新聞

■【主張】遺棄化学兵器 今後も厳密な確認調査を

 旧日本軍が中国に遺棄したとされる化学兵器の推定埋設数が、当初の政府説明の「七十万発」ではなく、三十万−四十万発にとどまることが明らかになった。中国が主張する「二百万発」が科学的根拠を欠く誇大な数字であることが、改めて裏付けられた。

 下方修正された数字は、日本が三年前に埋設地の吉林省ハルバ嶺で行った磁気探査で判明した。この問題を担当する内閣府は「今春の国際会議で『三十万−四十万発』と発言した」と説明しているが、化学兵器禁止機関(OPCW)に早急に修正申告すべきだ。

 三十万−四十万発についても、すべてが旧日本軍の化学兵器と限らない。実際に掘ってみれば、化学兵器でない通常兵器が含まれていたり、旧ソ連軍や中国軍の化学兵器が見つかる可能性もある。厳密な確認調査が必要だ。

 日本は平成五年一月、化学兵器禁止条約に署名し、七年九月に批准した。その四年後に日中間で覚書が交わされ、日本が処理費用をすべて負担したうえ、将来の事故まで日本が補償することとされた。中国の言い分をほとんど受け入れた形だった。これには、宮沢喜一内閣の官房長官と村山富市内閣の外相を務めた河野洋平氏(現衆院議長)らが深くかかわっている。

 当初、政府内には、旧日本軍は化学兵器などを旧ソ連軍や中国軍に引き渡しており、「遺棄兵器」に当たらないとする見方があった。しかし、河野氏らは引き渡したことを証明した書類がないとして、中国に有利な化学兵器処理策を推進した。そのツケは次代の日本国民に回ってくる。

 このまま、中国の要求を受け入れた場合、日本の負担は一兆円を超えるといわれる。法外な額だ。すでに、発掘回収施設の設計を中国企業に委託したところ、中国の試算で建設費用が九百七十億円と二百億円も増えた。

 七月の参院外交防衛委員会では、中国人作業員に日本が支払っている賃金の一部が中国政府関係者に“ピンハネ”されている疑惑が指摘された。町村信孝外相は「向こうからつかみでドンと請求があって、それを全部払っているわけではない」と答えた。

 歴代内閣の対中迎合外交により、時すでに遅しの感もあるが、処理費用は厳正に算定されるべきだ。


banner_04.gifいつも読んで下さってありがとう。
posted by ビーてん at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

東シナ海中間線、受け入れず=中国外務省

はぁ?何言ってますか?押しつけ?ははは、日本にそれだけの図太さがあればいいんだけどねぇ。中国の主張きいてたら、沖縄まで取られるじゃないか、バカチン!!
 え〜と、共同開発イヤだって言ってるんだよね?じゃあ、試掘しよう。海自が護衛できるように法整備もしよう。ついでに今すぐODAも止めよう。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=051013182123X303&genre=int
◎東シナ海中間線、受け入れず=中国外務省(時事com)
 (2005.10.13)
 【北京13日時事】中国外務省の孔泉報道局長は13日の定例記者会見で、東シナ海のガス田開発をめぐる問題に関して「日本が一方的に押し付けてきた中間線を中国は受け入れない」と述べ、日本側共同開発案の基礎となっている東シナ海の日中中間線を認めないとする中国側の主張を改めて強調した。
posted by ビーてん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対中国ODAホントに必要!?浮いた金で宇宙開発…

外務省関係者から「見直しのチャンス」という声が出るというのは、本当に媚中政治家やチャイナスクールの力が衰えてきたんだな〜。2008年以前に打ち切りならないかなあ。

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005101401.html
◎対中国ODAホントに必要!?浮いた金で宇宙開発…(ZAKZAK)
 (2005.10.14)
 中国が2度目の有人宇宙船「神舟6号」の打ち上げに成功したことで、総額3兆円という対中ODA(政府開発援助)の早期廃止を求める声が高まり始めた。GDP世界7位となり、日本の安全保障を脅かすほどの軍備増強を続け、アジア・アフリカ諸国への援助供与国でもある中国に対し、これ以上援助を続ける必要はないというのがその主たる理由だ。総選挙圧勝で政権基盤を強化した小泉純一郎首相は決断できるのか。

〜中略〜

外務省関係者は言う。

 「これまで中国との外交的窓口は、日中国交正常化を成し遂げた田中角栄元首相の流れをくむ旧橋本派議員が長く牛耳ってきたが、首相が徹底的な『旧橋本派潰し』を断行したことで、このルートはほぼ断ち切られた。いまこそ対中ODAを見直すチャンスといえる」

 戦後60年を超えた今、ODA見直し論議が本格化しそうだ。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

シュワ知事の拒否で、加州の「反日教科書」法成立せず

シュワちゃん、GJ!アメリカの反日拠点カリフォルニアで、正論を通すシュワ知事。とはいえ、民主党政権下だったら署名してたかもね。クリントン時代は、在米企業なんか信じられないくらい酷い目に合ったから。それこそ中国並みの人治国家だった。いずれにせよ、こういう世界的反日活動は当然裏に中国共産党があるわけで、いかにその活動資金を絶つかという事だと思うんだけど。国やら企業やらが中国へ金を出して、回り廻って自分の首を絞めているという構図はどうにかならないものでしょうか。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news7.html?now=20051009165047
◎シュワ知事の拒否で、加州の「反日教科書」法成立せず(テレビ朝日)
(2005年10月8日)
 いわゆる「南京大虐殺」など、旧日本軍の残虐行為をカリフォルニア州の教科書に書き込むことを目的とした法案に、シュワルツェネッガー知事が署名を拒否しました。
 この法案は、州の中学高校で使用される教科書について、第二次大戦中にアジアで起きた出来事に、もっと分量を割くことを求めるもので、先月、州議会を賛成多数で通過していました。提案者の議員は教えるべき具体例として、いわゆる「南京大虐殺」を挙げていました。法案を後押ししたのは、日本の常任理事国入り反対の署名活動を展開した在米の中国人団体らで、「南京大虐殺」などの旧日本軍の残虐行為をアメリカで歴史的事実として定着させることが、推進派の最大の目的でした。しかし、拒否権を持つシュワルツェネッガー知事は7日、「アジア諸国の役割について学習することは、すでに認められている」として署名を拒否し、法案は成立しませんでした。
posted by ビーてん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日中戦争時の性暴力被害 京大で講演会

・・・またか。。反日、尽きないなあ。しかし、本多勝一の南京大虐殺も中国での聞き取りでしょう?中国での聞き取り調査なんて何の意味も成さないでしょうに。そんなことに10年・・・。もう少しマシなことすればいいのに。なんだかな〜。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000059-kyt-l26
◎日中戦争時の性暴力被害 京大で講演会、戦後対応 問題投げかけ(京都新聞)
(2005年10月8日)
  日中戦争時に中国の女性が受けた性暴力被害を考える講演会が8日、京都市左京区の京都大で開かれた。岡山大名誉教授の石田米子さんが現地で聞き取り調査した被害実態を報告し、歴史認識や戦後の対応について問題を投げかけた。
 石田さんは1996年から中国・山西省で日本軍による性暴力の実態を調査している。講演会は京大教員らでつくる実行委員会が主催し、約100人が来場した。
 まず、被害女性たちの体験や日本政府提訴に至る経過を描いた記録ビデオを上映。続いて石田さんが講演し、「被害女性は死ねなかったという自責の念から、周囲は共同体の恥という思いから、長く被害について沈黙を守っていた」と説明。「(調査や提訴を通じ)女性たちは生きる意味を取り戻し、村人の認識も変わった」と述べ、聞き取りという調査形式の重要性を強調した。
posted by ビーてん at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 宇宙でも対日攻勢 アジア各国囲い込み

う〜ん、どうなんだろう。もちろん負けないで欲しいけど。日本の宇宙開発って、なんかイマイチだよね。故障するし。まあ、中国はロシアの技術まるパクリともいうから、技術的には大丈夫かもしれないが。でもぶち上げ方がへたと言うか。ハッタリがダメというか。。結局役人なんだよなぁ。イケイケな感じがなくて、ショボく感じてしまうから参加を躊躇されるんだよー。ガーンといけよ。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/09iti001.htm
◎中国 宇宙でも対日攻勢 アジア各国囲い込み(産経新聞)
(2005年10月9日)
 日本と中国が東シナ海の石油ガス田開発だけでなく、宇宙でも激しいつばぜり合いを演じている。宇宙の平和利用をめぐり、アジア地域で人工衛星の防災情報提供が日本の主導で計画されているのに対し、中国が別の多国間枠組み構築を目指して参加国の囲い込みを活発にしている。二度目の有人宇宙飛行に挑む中国に比べ、出遅れ感が否めない日本の宇宙戦略。衛星データの解析ソフトなど関連産業をめぐる思惑も競争激化の背景にある。(杉本康士)
記事を全文読む
posted by ビーてん at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対中政策 外務省挙げ総合戦略 幹部会、定期的に開催へ

ようやくチャイナスクールに任せておいたらヤバイと認識したかな?

>懸案を日中二国間の視点だけで対処しようとしてきたが、対処できなくなった
・・・二国間の視点だけ・・・そりゃあダメだよね。
でもこれで外交が少しでもまともになってくれたら嬉しいな。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/09pol003.htm
◎対中政策 外務省挙げ総合戦略 幹部会、定期的に開催へ(産経新聞)
(2005年10月9日)
  驚異の経済成長を続け、急激に軍事力を増強する中国に対し「チャイナスクール」だけでは対応しきれないと、外務省は八日、対中政策を集中協議するため事務次官、外務審議官、各局長らが参加する幹部会を定期的に開催することを決めた。同省では、中国課がほぼ一元的に対中政策を担当してきたが、地球規模で中国が巻き起こすさまざまな問題に対応するには全省挙げて協議する必要があると判断した。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

中国浙江省、100人超がコレラ感染

エイズやらコレラやら大変だね、中国。でも環境的なインフラがどうしようもないから、どうにもならない。対処療法がせいぜい。根本的な解決は共産党はやる気なさそう。「核戦争で国民の半分くらい死んでも何でも無い」と平気で言う国だし。中国人の命は本当に安い。
 ・・・・というか、根本的な解決って中国共産党が崩壊することだよね。でも「共産党が無くなるときは世界が無くなる時」とか言って、世界を道連れにする気満々だし。どうしたもんか。核持ってるから厄介だよね。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051008STXKG025608102005.html
◎中国浙江省、100人超がコレラ感染(日経net)
(2005.10.08)
 【香港8日共同】8日付の香港紙、明報などによると、中国浙江省嘉興市でコレラが流行、先月上旬からの感染者は100人以上に達した。中国では毎年、各地でコレラ感染が確認されているが、今回は特に大規模という。死者が出ているかなどは不明。

 報道によると、河川や井戸水を通じ感染が拡大したとみられ、衛生当局が食品や水などの監視を強めているという。 (16:56)
posted by ビーてん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

中国軍艦が砲身向け威嚇−警戒監視中の海自機に

そのうち「偶発的事故」とか言って撃ちそうだな、中国。今って、法整備ができてなくて、何かあっても海上自衛隊を出せないとかなんとか・・・。日本って・・本当に防衛だめだな。
 というか、こういうことを、もっと大々的に抗議しろよ、世界のマスコミを通してさ。日本が挑発してるから悪いのは日本、なんて言わせるなよ、外務省!

http://www.sanspo.com/sokuho/1001sokuho083.html
◎中国軍艦が砲身向け威嚇−警戒監視中の海自機に(サンスポ)

(2005.10.01)
 東シナ海の日中中間線付近で中国が開発を進めているガス田「春暁」周辺で9月初め、海上自衛隊のP3C哨戒機が中国海軍の軍艦5隻を初めて確認した際、うち1隻が一時、砲身をP3Cの方に向けたことが1日、政府関係者の話で分かった。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない

f1-2.jpg靖国参拝は「違憲」。前日に東京高裁で「私的行為」とする判決が出たにもかかわらず、大阪のこの判決。原告は「台湾の戦没者の遺族ら」と報道されていますが、本当にそうなんでしょうか?

http://www.emaga.com/bn/?2005100000676248027914.3407
◎「台湾の声」【周知を】大阪靖国訴訟の原告は「台湾の戦没者の遺族ら」ではない!!
(2005.10.01)
読者の皆さまへのお願い

 昨日の大阪高裁の靖国訴訟の判決に関するほとんど報道は原告団の一部を「台湾の戦没者の遺族ら」と表現しています。

 これは大きな誤りです。その原告の名簿に載せているほとんどの台湾人は自分が「原告」になったことすら知りませんでした。今回の訴訟は日本の左翼勢力と中国の連携プレーであり、その主役を演じたのは高金素梅という支那人の子孫であることは明らかなのです。

「原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった。これらの原告は実在しないのであろう。更に、同じ住所の原告は十一組、二十六人いる。それは、十一世帯から複数の人が原告となったのであろう。」

 「更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。靖国訴訟を知っていたのは、彼女の側近や、親中組織「中国統一聯盟」のメンバーぐらいなのだ。」

 以上は私が調べた事実で、2003年9月号の「正論」で発表したものです。
この事実を是非沢山の日本人に周知してください。

      「台湾の声」編集長 林建良 2005年10月1日

〜以下、全文は「続きを読む」で


 台湾訴訟団の代表は高金素梅。たびたび問題を起こしている人物で、台湾の親中派である。また、日本中あちこちで同様の訴訟が起こされるのは、「左」の裁判官に当たれば今回のような判決が引き出せ、それを政治的に利用できるからだ。メディアもここぞとばかりに報道する。まるで前日の東京高裁の判決など、なかったかのようだ。

 左翼の訴訟乱発->「左」判決->メディアと連携して国民を教育->反日国家への利益誘導

 だいたいこんな感じ。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050930ig90.htm
◎10月1日付・読売社説(1)[靖国参拝判決]「きわめて疑問の多い『違憲』判断」
続きを読む
posted by ビーてん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(6) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

日本が台湾を侵略占拠していた50年間、65万人が犠牲?

f1-6.jpgこれは、国民党の白色テロの罪を日本にかぶせようという事かな?中国は近年、日本軍が殺した中国人は3000万人、とか言ってるけど、これは結局、中国共産党が自国民を殺した数だよね(推定)。骨は一杯あるだろうから、記念館はいくらでも建てれる(もっとも骨の年代測定とかはさせないようだ。嘘がばれるから)。
 要するに、仮に中国が自国民の虐殺を非難されても、日本はそれ以上の虐殺をした、と言えるようにしておきたい、という事だろう。

 台湾についても、台湾人が国民党批判をした時に、日本はもっとひどかった、といって非難をかわしたいんじゃなかろうか。そして、できれば台湾人を教育して、国民党の白色テロは無かったことにしたいんじゃないかな。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050929k0000e070070000c.html
◎早い話が:65万人は中国の定説 金子秀敏(毎日新聞)

(2005.09.29)
 あまり注目されなかったが、中国の胡錦濤(こきんとう)国家主席は、9月3日の演説で気になることを言っている。例の「抗日戦勝60周年記念」の演説だ。

 胡氏は「抗日戦争の主役が国民党軍、脇役が共産党軍」という新しい歴史解釈を述べ、さらに続けた。

 「日本が台湾を侵略占拠していた50年間、台湾同胞は絶えず反抗し、65万人が犠牲となった」

 65万人−−毎年1万2000人づつ台湾の人を殺した計算になるのだが。


続きを読む
posted by ビーてん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

東シナ海ガス田 帝石試掘に財政支援

f1-1.jpg政府も少しは本腰入れてきた、というトコでしょうか。良い事です。もっとも、中国が海軍をうろちょろさせたりしているので、海保だけでは無理な場面も出てきそうですが。
 いやそれ以前に、その時までには国交省の大臣を公明から自民に替えておかないと。いざというときになって、中国に遠慮して海保を出動させず帝国石油見殺し、なんてことになったらたまったもんじゃないです。
 ・・・それにしてもニュースソース、産経が多いな・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000000-san-pol
◎東シナ海ガス田 帝石試掘に財政支援 政府、委託方式を検討(産経新聞)

(2005.09.25)
妨害対抗、海保派遣に根拠
 中国が東シナ海の日中中間線付近で石油ガス田開発を強行している問題で、政府は二十四日、日本側海域の試掘権を持つ帝国石油に試掘を委託する検討に入った。政府による試掘委託方式をとれば、財政支援がスムーズに行くだけでなく、中国が現場海域への艦艇派遣などの威嚇行為に出た場合、日本側も海上保安庁が巡視船派遣で対抗するなど帝国石油の作業を保護する根拠になると判断した。

記事を全文読む
posted by ビーてん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

東シナ海 中国が新ガス田 試掘やぐら?搬入

■まーなんというか。媚中政治家・官僚を追放しない限りどうにもならないよね。抗議なんかほとんど国内向けポーズだ。対中ODAは2006年度予算概算要求で10%以上増額を要求するという外務省。抗議の意思表示する気があるなら削れよ、ODA予算!
 「どうせ口だけ」って舐められてるんだからさ(そのとおりだが)、行動が伴わなきゃ意味ないじゃん。

http://www.sankei.co.jp/news/050923/kok033.htm
◎東シナ海 中国が新ガス田 試掘やぐら?搬入(産経web)

(09/23 08:18)
 日本政府が主張する東シナ海の日中中間線付近の中国側海域で、中国が新たな石油ガス田開発を進めている可能性が高いことが22日、明らかになった。防衛庁と海上保安庁が確認したもので、中国側が中間線付近でのガス田開発を着々と進めていることが改めて浮き彫りになった。政府は、来週後半にも再開する日中局長級協議でこれら海域の地下資源に関する情報提供を求めていく考えだ。
記事を全文読む
posted by ビーてん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮の偽札流通に中国が関与―WT紙

■これまたワシントン・タイムズ−世界日報社という怪しいコラボですが。とりあえずアメリカで、こういう情報が報道されたということで。ワシントン・ポストでないタイムズがどのくらいアメリカで読まれているかわかりませんが・・。でもまあ、普通にありそうな話。

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050920-165634.html
◎北朝鮮の偽札流通に中国が関与―WT紙(世界日報社)

(2005/9/20 16:56)
 【ワシントン20日早川俊行】米紙ワシントン・タイムズは二十日、北朝鮮政府が精巧な偽百ドル札(スーパーノート)を製造し、中国国内の犯罪集団と協力しながらこれらを海外に販売していると報じた。

 米当局は先月、偽札や武器、麻薬などを不法取引していたアジア系犯罪集団の関係者を逮捕。連邦捜査局(FBI)が行ったおとり捜査によって、北朝鮮が製造した偽札は中国経由で流通していることが判明したという。

 同紙は専門家の話として、(1)北朝鮮は偽札を通じて年間二億五千万ドル(約二百七十五億円)を稼いでいる(2)中国政府はそれを知りながら止めようとしない――と指摘。

 米財務省は先週、中国・マカオに拠点を置く銀行「バンコ・デルタ・アジアSARL」が、北朝鮮による偽札分配など違法行為に協力した疑いがあるとして、「主要マネーロンダリング企業」に指定している。

posted by ビーてん at 06:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

【中国】中国残留孤児になりすまし日本入国?

■一説だと日本に帰国した残留孤児の半分は日本人じゃない、とかいうのをどっかで読んだような。役人もわかってて知らないふりしてるとか。・・・まさかぁ、と思いつつ、でもありえそうと思ってしまうところがアレですよ。そういえば日系ブラジル人も、親戚だと日本滞在が容易なんでしたっけね?一人の日系に150人の親戚(養子縁組)。当然血がつながってないから、実際は日系でもなんでもない。そういうのが自動車関連の企業城下町に大量に住み付いて犯罪三昧。中国・朝鮮・ブラジル、外国人犯罪のスリートップ。そのうちオランダの二の舞になりますよ、日本も。

中国残留孤児になりすまし日本入国?

 終戦から60年経った今も帰国が認められない中国残留日本人孤児とみられる女性が中国・陜西省にいることがJNNの取材でわかりました。ところが、この女性になりすました中国人が日本に入国している疑いが浮上し、厚生労働省などが調査を始めました。

 この女性は中国・陜西省に住む76歳の女性で、日本名を「水崎秀子」と名乗っています。水崎さんは福岡県で生まれ、1942年 13歳の時、おば夫婦を頼って旧満州に渡ったということですが、終戦後の混乱で身寄りがいなくなり、今まで現地で生活していました。

 女性は2年前に初めて北京の日本大使館に帰国申請をしました。しかし、厚生労働省が身元を調べたところ、すでに別の女性が「水崎秀子」として戸籍を取得し、日本に入国していたことから、この女性はいまだに入国が認められていません。

 ところが、今回JNNは「すでに入国した女性は水崎さんになりすました中国人で、密入国ブローカーが仕組んだものだ」という証言を得ました。

 「中国側の入国書類は全部偽物。偽造したものだ。ハンコなども全部偽物。本物の水崎さんは今も中国にいる」(福建省の告発者)

 また、JNNが中国にいる女性に直接取材したところ、水崎さん本人しか知りえない情報を持っていることがわかりました。

 厚生労働省も「この女性が本当に日本人かどうか、慎重に調べたい」としています。

 これまで、残留日本人の家族になりすまして入国しようとして摘発される事例はありましたが、今回のように別の人間が残留孤児になりすまして入国したため、本人が帰国できないケースが明らかになるのは初めてとなります。(18日16:29)
(TBS Newsi)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3119399.html
posted by ビーてん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

【中国】死刑囚の皮膚で化粧品製造=中国企業、既に輸出か―英紙

■中国では、人間も素材のひとつに過ぎないってことですね。「胎児が食材」の国ですから、確かにこの程度は彼らの感覚からしたら『驚くべきことではない』のかもしれませんが、使う側はそうは思えないってことです。ま、英国だけとは限らないわけで、原料としてコラーゲンを中国から輸入、という事だってありうるわけですから、気持ちのいい話じゃありませんね。

死刑囚の皮膚で化粧品製造=中国企業、既に輸出か―英紙

【ロンドン13日】英紙ガーディアンは、中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、欧州に向けて輸出していると報じた。会社名は明らかにされていない。(写真は公開処刑に先立ち、市民が見守る中、トラックに乗せられて街頭を連れ回される中国の死刑囚)
同紙によると、会社の代理店は客を装ったおとりに対し、銃で処刑された死刑囚の皮膚から、唇やしわの治療に用いるコラーゲンを開発していると語った。代理店は、製品の一部は英国に輸出されていることを明らかにするとともに、死刑囚の皮膚は以前から使われており、「決して驚くべきことではない」と強調したという。

コラーゲンは皮膚や軟骨、骨、その他の結合組織を構成する繊維性たんぱく質。倫理上の問題だけでなく、感染の危険も指摘されているが、欧州では今後数年以内にコラーゲンを使った美容が禁止されることはないとみられており、医師や政治家は懸念を強めている。

問題の化粧品が実際に英国市民の手に渡っていたり、ネット販売で入手可能になったりしているのかどうかは不明。また、死刑囚の皮膚から開発したコラーゲンが試験段階なのか、製造段階に入っているのかも明らかではない。

代理店は、堕胎された胎児の組織から賦形剤を製造する研究も進めていることを明らかにし、「死刑囚や胎児の皮膚を使ったさまざまな研究が今も行われている。皮膚は黒竜江省のバイオテクノロジー(生命工学)関係の企業から購入し、中国国内の別の場所で開発を進めている」と述べた。

中国で処刑される死刑囚は、世界の他の国の死刑囚の合計よりも多い。正確な数は明らかになっていないが、世界で昨年執行された5500件近い死刑のうち、少なくとも5000件は中国で行われたとの集計結果もある。〔AFP=時事〕

[時事通信社:2005年09月13日23時08分]

http://www.ocn.ne.jp/news/data/20050913/a050913085955.73icrbc2.html
posted by ビーてん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国】鳥取県の日本海側海岸に1万個近い医療廃棄物が漂着

■「中国語表記」なので中国のゴミと決まった訳ではありませんが、いずれにせよ「針付き」などたまったものではない。薬品などは魚介類に影響は無いのか?気になるところ。韓国といい、中国といい、なんでこう迷惑な国が隣なのか。それともこれは、一種の廃棄物テロとでも言うべき国家テロなのか?

◆ 2005.9.15 鳥取県の日本海側海岸に1万個近い医療廃棄物が漂着
中国語表記の点滴びんなど約9800点、100本超える針付き注射器も

 今年8月中旬以降、日本海沿岸に大量の医療廃棄物が漂着しているようだ。鳥取県の海岸には、9月初旬までに、針付き注射器など1万点近くが流れ着いた。同県は、県民の生命・健康を脅かしかねないとして、国に対し、9月13日付けで、原因究明を求める要望書を提出した。

 同県循環型社会推進課によると、9月8日現在で日本海側の海岸に漂着している医療廃棄物は、9753個にものぼる。主な内容は、点滴びん、アンプル、注射器、注射針ケース、薬びん、錠剤ケースなど。注射器は3割近くが針付きだった。海上保安庁から同県が提供を受けた情報によると、同様の漂着物は山形県から九州まで広く確認されており、島根県、鳥取県で特に大量に見られているという。

 漁業やレクリエーションの際に感染の危険に曝されかねないことから、事態を重く見た鳥取県では、9月13日付けで、海上保安庁長官、外務大臣、国土交通大臣、環境大臣に宛て、片山善博知事名で、(1)国の責任における原因究明、(2)沿岸諸国に対して、廃棄者に対する厳正な措置と監視体制の要請、(3)国レベルの機関を設置しての対策、を求める要望書を提出した。(中沢真也)
(日経BP 2005.09.15)

http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/397806


posted by ビーてん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。