2005年11月01日

「新施設で靖国問題解決せず」 参拝は適切に判断と外相

町村氏が外れてしまったのは残念だったけど、麻生外相というのはすごく楽しみです。ケンカができる外相、という感じで頼もしい。


http://www.sankei.co.jp/news/051101/sei004.htm
産経新聞(05.11.01)
 
「新施設で靖国問題解決せず」 参拝は適切に判断と外相

 麻生太郎外相は31日夜、初閣議後に外務省で記者会見し、韓国などが求めている新たな戦没者追悼施設建設について「新しい施設ができたからといって、靖国問題が解決するだろうか」と疑念を表明した。自らが任期中に靖国神社に参拝するかどうかについては「適切に判断したい」として明言を避けた。

 麻生氏は総務相当時の4月22日、春季例大祭に合わせ靖国参拝している。

 日本の国連分担金が米国に次いで多いことについて「公平感に欠けるという考え方が常識的だ。日本は黙って、敵国条項が付いたまま払い続けてきた」と不満を表明し、国連改革の必要性を強調した。

 北朝鮮との国交正常化の条件については「6カ国協議をやっている最中に日本だけフライング気味に先に出るというのはいかがなものか。共同歩調が大事だ」として、拉致問題に加え、核問題などの進展も必要との認識を示した。(共同)

(11/01 00:38)


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posted by ビーてん at 05:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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