2005年10月30日

国内のソバ7割が中国産、そして中国産そばから発がん性のカビが

ソバの7割が中国・・・・。う〜ん。なんとか食料自給率上げようよ。外国産、絶対危ないって。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051029AT1J2600929102005.html
日経新聞(05.10.29)
 
中国産玄ソバの卸値、半年で4割上昇

 国内で流通するソバの7割を占める中国産の卸値が半年で4割近く上昇し、1999年1月以来の高値となっている。転作などで供給が細っているためだ。割安な中国産は主に乾めんや立ち食いそば店用のめん原料として使われており、製粉・製めん業者のコストを押し上げている。
 ソバは殻がついた「玄ソバ」という状態で取引される。中国産・一般品(2004年産)の卸値は45キロあたり3000円前後と4月に比べ800円(36%)高い。11月ごろから出回る2005年産も「高値が見込まれ、カナダなどに調達先を変える動きが出そうだ」(商社)という。 (16:15)

http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200510260283.html
朝日新聞(05.10.26)
 
中国産そばから発がん性のあるカビ毒検出

2005年10月26日20時15分
 厚生労働省は26日、神戸検疫所で検疫を受けた中国産のそばから、基準値を超える発がん性があるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたと発表した。同省は食品衛生法に基づく検査命令を出し、輸入業者に対し、基準値を超えるものについては保管して流通させないようにするとともに、その他の輸入した品物についても基準を満たさなければ流通させないよう求めた。


banner_04.gifいつも読んで下さってありがとう。
posted by ビーてん at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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