2005年10月09日

日中戦争時の性暴力被害 京大で講演会

・・・またか。。反日、尽きないなあ。しかし、本多勝一の南京大虐殺も中国での聞き取りでしょう?中国での聞き取り調査なんて何の意味も成さないでしょうに。そんなことに10年・・・。もう少しマシなことすればいいのに。なんだかな〜。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000059-kyt-l26
◎日中戦争時の性暴力被害 京大で講演会、戦後対応 問題投げかけ(京都新聞)
(2005年10月8日)
  日中戦争時に中国の女性が受けた性暴力被害を考える講演会が8日、京都市左京区の京都大で開かれた。岡山大名誉教授の石田米子さんが現地で聞き取り調査した被害実態を報告し、歴史認識や戦後の対応について問題を投げかけた。
 石田さんは1996年から中国・山西省で日本軍による性暴力の実態を調査している。講演会は京大教員らでつくる実行委員会が主催し、約100人が来場した。
 まず、被害女性たちの体験や日本政府提訴に至る経過を描いた記録ビデオを上映。続いて石田さんが講演し、「被害女性は死ねなかったという自責の念から、周囲は共同体の恥という思いから、長く被害について沈黙を守っていた」と説明。「(調査や提訴を通じ)女性たちは生きる意味を取り戻し、村人の認識も変わった」と述べ、聞き取りという調査形式の重要性を強調した。
posted by ビーてん at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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