2005年10月08日

対米連携重視に方針転換 常任理入りで政府

はい、結構な事ですね。「常任理入り」と「分担金削減」両方要求するのが良いですね。
 とりあえず「口を出すなら金も出せ。貢献もしろ(中国、ロシア、フランス)!」ってことは言い続けましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051007-00000015-kyodo-pol
◎対米連携重視に方針転換 常任理入りで政府(共同通信)
(10月7日2時7分更新)
 政府は6日、日本の国連安全保障理事会常任理事国入り実現に向け、ドイツなど4カ国(G4)の協調体制から、米国との連携重視に転換する方針を固めた。G4安保理拡大決議案の廃案を受けた戦略の練り直しで、安保理入り実現には「米国との連携が不可欠」(政府筋)と判断した。
 大島賢三国連大使が近く、ボルトン米国連大使と協議するとともに、11月の日米首脳会談でも、小泉純一郎首相がブッシュ大統領に協力を求める方針だ。
 ブッシュ政権は日本の常任理事国入りを支持しているものの、安保理拡大に消極的な姿勢を崩していない。このため、協力が得られても常任理事国入りへの具体的な道筋が描けるか明確でなく、G4の協力関係も当面は維持する構え。
 政府は年内に日米連携に基づく新たな対処方針を策定したい考えで、大島大使はこうした日本側の意向をボルトン大使に伝えるとみられる。
posted by ビーてん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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