2005年10月07日

軍国教育加担の償い 「銃口」韓国公演・・また「謝罪」ですか

またか・・・。うんざり。先日ちば氏のことがあったばかりで、またこれだ。文化人とか作家とかの「韓国へ謝罪」報道。記者の誘導なのか、この旦那が自虐史観なのか、新聞が「謝罪」をやたらクローズアップした意図的作文なのか。
 『教師として軍国教育に加担したことを後悔』なら、まず靖国に参拝して亡くなった軍人に謝罪じゃないのか?
 地方紙の左傾化は目を覆わんばかりだけど、こうゆう報道が一層、反「特定アジア」になるという事をわかって報道しているんだろうか。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051007&j=0031&k=200510074262
◎軍国教育加担の償い 「銃口」韓国公演 三浦綾子さんの遺志継ぎ、東京の劇団(北海道新聞)
2005/10/07 14:39

 【旭川】旭川出身の作家故三浦綾子さんの最後の小説「銃口」の演劇公演が十三日から来月二十日まで、韓国十四カ所で行われる。公演中、夫で三浦綾子記念文学館館長の三浦光世さん(81)=旭川在住=も韓国を初めて訪問し、綾子さんに代わって「韓国への謝罪」をする。

 公演するのは東京の劇団「青年劇場」で、二○○二年に東京で「銃口」を初演した。「銃口」は、戦前戦中の言論弾圧の中で、理想の教育を目指した青年教師を描く作品。主人公と、タコ部屋から脱走する朝鮮人の青年との友情が物語の鍵を握る。

 社団法人韓国芸術文化団体総連合会が、同劇団を招いた。十三日の唐津をはじめ、ソウル、水原、済州などで上演する。

 光世さんは十八日から二十一日までソウル、十一月六日から八日まで光州を訪れる。光世さんによると、綾子さんは戦中に教師として軍国教育に加担したことを後悔し続けていたという。「綾子は、中国や韓国に行くことがあれば日本のしたことを土下座して謝りたいと言っていた。『銃口』の上演をきっかけに、綾子に代わって韓国の人たちにおわびしたい」と話している。

 道内でも十二月五日の帯広を皮切りに、釧路(同六日)、札幌(八日)、苫小牧(十一日)、岩見沢(十二日)、旭川(十三日)、函館(十五日)で上演される。
posted by ビーてん at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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