2005年09月25日

教育基本法 協議再開メド立たず 与党の検討会座長不在

f1-3.jpg教育は国の根幹なので何とかして欲しいところ。自民が大勝した今がチャンス・・と思うんだが。「愛国心」は、本来、普通にその国で育てば芽生えるはずのもの、と思うので普通に入れるべきだと個人的には考えますね。そうでないと、国旗国歌同様「必ずしも国を愛する必要は無い」的解釈をして、子供に反日教育する教師が後を絶たない気がする。とりあえず、がんばれ自民。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/25pol001.htm
◎教育基本法 協議再開メド立たず 与党の検討会座長不在(産経web)

(2005.09.25)
 教育基本法改正論議の膠着(こうちゃく)状態が続いている。「愛国心」などをめぐり自民、公明両党間の隔たりが埋まっていないうえ、与党の「教育基本法改正に関する検討会」の座長を務める保利耕輔元文相が郵政民営化関連法案に反対して無所属になり、両党の調整役が不在に陥ったからだ。協議再開のメドが立たず、文部科学省もお手上げの状態だ。
 教育基本法は平成十二年の教育改革国民会議や十五年三月の中央教育審議会答申で改正の必要性が示されたことを踏まえ、与党幹部が出席する協議会と下部組織にあたる検討会で審議が続けられてきた。十五年五月からの審議回数は協議会八回、検討会五十九回にものぼるが、「郷土や国を愛し」を盛り込むよう求める自民党と「郷土や国を大切にし」を主張する公明党との折り合いがつかず、議論は平行線をたどったまま。「検討会を設置して議論がここまで長期化するのは極めて異例」(文科省職員)の状況となっている。

 検討会座長の保利氏は郵政造反組の一人。自民党の公認が得られず衆院選は無所属で当選した。現時点で、与党検討会には参加できず、与党会派に復帰できるかどうかも不透明で、検討会の次回日程はメドが立っていない。自民党内には保利氏の座長続投を模索する動きも出ているが、文科省も「こちらは準備は進めているのですが…」(ある職員)と困惑を隠さない。

 衆院選で自民党は圧勝したものの、多くの議員が公明党の支援を受けており、「公明党の意向を無視できない」(検討会委員の自民議員)事情も変わらないという。

 ただ、自民党内では「日本人としての誇り、自信、夢を持つ教育がないがしろにされている」などと改正を求める声が圧倒的。膠着状態が続けば、議論の迅速化や改正案の早期国会提出を求める声が強まるのは必至だ。
posted by ビーてん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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