2005年09月25日

在日韓国人弁護士 家事調停委員への採用拒否

f1-2.jpgまたですか?いい加減うっとおしいですねー。
少し前に、東京都の管理職試験の受験資格についてダメが出ましたけど、あの時のNews23の扱い方は、もうこれでもかってくらい「いい人」。イメージビデオにして放送してましたっけ。

いや、これニュース番組ですか?って思うくらい、やたら情緒に訴えかけるやり方で気持ち悪かったですよ。で、周りからの信頼が厚いんですよ。職場の同僚や上司からはもちろん、地域の住民からも。仕事ができて、人間的にもできてて。そして、人生の中では差別も経験し悩んだりもした、と。

あのビデオ見たら「こんないい人になら資格与えてもいいんじゃ」とほぼ誰もが思うような内容。

でも、確かその次の日じゃなかったかなぁ、ダメの判決が出て記者会見で逆切れしてたのw。あれほど「いい人」そうに見えても、本性はこれかい。ってその時思いましたっけ。

 今回の東京新聞も全く同じですよ。とにかく「いい人」。なぜこんないい人が、って感じ。差別体験とやらも挙げてます。・・・でもねえ。

>今でも、無料相談会では、梁さん自身がそうとは知らない人々から在日外国人の悪口を聞かされる。

この辺で本性ばれてません?

相談に来てるんでしょ?たぶん、在日外国人とトラブルがあって。
それを悪口にしか聞こえないんだから、もう公平な調停役なんて無理でしょう、ねぇ?

あと、この辺からもかなりな怪しさを感じるんですけど、どうですか?

>「DV防止基本計画検討委員会」、「男女共同参画審議会」メンバー

  (・・・というか、こういう公的な審議会に、在日外国人が
     当たり前のように入っていることの方に驚きましたけど)


それにしても、ほんとに左翼メディアは相も変わらず「人権」が好きだよね〜。自分たちの主張を通したい時は大概人権を絡めてくるんだから。だけど世界一の人権侵害国・中国は絶対批判しないんだよー。北朝鮮の人権侵害もねー。あと、在日朝鮮人の「人権」無視した鬼畜レイプ魔なんかもあんまり非難しないよねー。あの韓国人神父のレイプ魔はどうなったのかなー。すっかり報道しなくなったけど。韓国人の大学教授だっけ?TVで「韓国人の犯罪としてじゃなく日本人の犯罪として報道するべきだ」みたいなこと言ってたの?

  ふざけるな!

 大体これだけ日本で犯罪犯してれば、フツーその民族への見る目変わりますって。差別とかじゃなく。それを差別とか言う前に、自分たちの行いを反省しましょうよ、真摯にさあ。

東京新聞も、あんまり無理矢理な屁理屈で「問題」にしてると、電波扱いされますよ?左翼ユンユンの弁護士会とつるんで、こんな記事作り上げても、あんまり相手にされないんじゃないかな。というか、左翼さんがあんまり「人権」を乱用するんで、今や「人権」ってスゲーうさん臭いって多くの人が思ってるんじゃないでしょうか。

 ・・・・・いや、実際スゲーうさん臭いんだけどさ、「人権」。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050924/mng_____tokuho__000.shtml
◎在日韓国人弁護士 家事調停委員への採用拒否(東京新聞)

(2005.09.24)
 家事調停委員をご存じですか。離婚調停など、家事調停での仲裁役のことで、各地の弁護士会から推薦された弁護士などが務めている。ところが、兵庫県弁護士会が在日韓国人弁護士を推薦したところ、裁判所側が国籍を理由に辞退させる“事件”があった。「人権の砦(とりで)」である裁判所が自ら下した「在日はNO」。法律上の明文規定さえないこともあり、今、法曹界の大問題に発展している。 

(市川隆太)


 家事調停委員の道を閉ざされたのは兵庫県弁護士会所属の梁英子(ヤンヨンジャ)弁護士(48)。父が在日一世、母が二世の在日韓国人である。東京都板橋区生まれの大阪市育ち。神戸大学法学部卒業後、専業主婦を経て一九九〇年に司法試験に合格した司法修習四十五期生だ。

 その人となりを、同期の弁護士らは「あっけらかんとしてユーモア精神たっぷり。周囲はいつも、彼女の冗談を期待してました」「修習生仲間から絶大な人望があった。法律論に強いくせに、意見を押しつけず、人の話をじっと聞いてくれるタイプ」と話す。年下の修習生たちから “お母さん”の愛称で慕われたゆえんだ。

 弁護士になってからも“お母さんキャラ”は、いかんなく発揮され、兵庫県の「DV防止基本計画検討委員会」や神戸市の「男女共同参画審議会」メンバーに起用された。行政にかかわるにあたり、「外国籍だから」と除外された経験は、梁さん自身、思い当たらないという。

■家族問題の支援「やってみたい」

 実は、最初から家事調停委員になりたかったわけではない。それどころか、家事事件と呼ばれる離婚問題などにかかわらないようにした時期がある。「女性弁護士だから家事事件という考え方が嫌で、目を向けなかった」といい、刑事事件や債権回収、一般の民事事件などに力を入れたが、事件当事者の多くが家庭内トラブルを抱えていることに気づかされた。しだいに家事調停の紛争当事者の代理人を務めることが多くなり、さらに、当事者双方を中立的にバックアップして解決に導く家事調停委員を「率直に、やってみたいなと思い始めた」という。

■「家裁の評判も良かった」のに

 そして二〇〇三年、神戸家裁から家事調停委員を推薦するよう頼まれた兵庫県弁護士会は、「当事者の代理人として活躍もし、神戸家裁からの評判もよかった」(地元弁護士)という梁さんを、何のためらいもなく、というよりは、ごく当たり前に推薦した。ところが、家裁から「調停委員は公権力の行使または国家意思の形成への参画に携わる公務員に該当するため、日本国籍を必要と解すべきであるので、最高裁判所には上申しないこととなった」と言われ、弁護士会は推薦撤回に追い込まれてしまう。

 根っから穏やかな性格の梁さんは「ああ、家裁も困りはったんやな、と思いました」と振り返り、恨み言ひとつ漏らさないが、ひとつには、過去に受けた差別体験が多すぎたせいでもある。「小さなトゲみたいなことは経験しながら育っているので、びっくりしなかったんです」

 高校の合格通知が届いたのは、なぜか日本人の子たちより遅く、新婚時代に国籍を理由にアパートの入居を拒否された。司法試験合格後は、裁判官から「あんた、ヤンかなんか知らんが、私はリョウと呼ぶから」と言われた。今でも、無料相談会では、梁さん自身がそうとは知らない人々から在日外国人の悪口を聞かされる。数え上げたらきりがない。

 こうした中、兵庫、大阪、京都、滋賀などの弁護士会でつくる近畿弁護士会連合会や日弁連有志の中から「法的根拠もないのに、おかしいじゃないか」との声が強まっている。ことし七月、近弁連人権擁護委員会が出したアンケートでは、有効回答した二百五十二人の弁護士のうち「調停委員に(日本)国籍は必要」と答えたのは、わずか八人で、残る二百四十四人が「不要」と答えた。

 そもそも、調停委員に選ばれるのは、どんな人々か。家事審判法、民事調停法、調停委員規則などでは「弁護士となる資格を有する者、民事もしくは家事の紛争の解決に必要な専門的知識経験を有する者または社会生活の上で豊富な知識経験を有する者で、人格識見の高い年齢四十年以上七十年未満の者の中から、最高裁判所が任命する。ただし、特に必要がある場合においては、年齢四十年以上、七十年未満であることを必要としない」としている。

 つまり、弁護士資格が与えられた者は当初から、調停委員になることも予定されている、と読めなくもない。まして、梁さんは自治体に多大な影響を与える委員会メンバーなどとして活躍してきた。それを今さら、「調停委にはなれません」とは。梁さんの実力と人柄を知る人ほど、嘆く。

 「こちら特報部」は外国籍弁護士を除外する根拠について、最高裁の見解をただしたが、最高裁広報課の回答は、神戸家裁が述べたのと同じく、調停委は「公権力」だから、日本国籍者に限るという趣旨だった。ただ「法律上の明文規定はない」と付言した。近弁連関係者らも指摘しているが「法律には書かれていないが当然のことだ」という、いわゆる「当然の法理」が最高裁の支えらしい。

 「最高裁見解」という重みのある答えを出すことにはためらいがあるのか、広報課は、この回答は「見解」ではなく、あくまでもワンランク低い「事務部門の取り扱いです」としている。

 東京都職員の管理職試験をめぐる外国籍者差別訴訟で今年一月、最高裁大法廷が都庁に軍配を上げた際も大法廷の一致意見ではなく、最高裁判事二人が反対意見を書いたことが、やはり気になるのだろうか。

 ところで「仲裁役」たる調停委を、なぜ「公権力」と考えているのか。追加質問したところ、五日後に「調停委の呼び出し、命令、措置には過料の制裁があることなど」を総合的に判断してのことだ、との回答を得た。

 しかし、調停委経験者らには、しっくり来ないらしく「紛争当事者間の話し合いを円滑に進めるのが役目だから、権力的にふるまったら仕事にならない」「話し合ってもらわねばならないから、過料など、きつい手段は用いませんけどねえ」と首をかしげる。

 一方、弁護士たちは「日本の司法試験に合格した弁護士に対し、その結果に基づく調停委の資格活動を制限するための合理的説明になっていない」「職業選択の自由を侵害している」との批判を強めている。指摘どおりなら、最高裁と憲法違反という、とんでもなく重いテーマとなる。来春の日弁連会長選挙に向け、梁さん問題に取り組む公約を検討中の出馬予定者もいるといい、弁護士界あげての事案になりそうだ。

 「それにしても」と言うのは、在日外国人問題に詳しい岡崎勝彦・山陰法科大学院教授(公法)だ。「日本という国は、差別の扉を一枚こじ開けても、また一枚、また一枚と新しい扉が出てくるんですよね」。梁さんが今、痛切に感じているのも、そういうことではないだろうか。
posted by ビーてん at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日外国人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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