2005年09月23日

東シナ海 中国が新ガス田 試掘やぐら?搬入

■まーなんというか。媚中政治家・官僚を追放しない限りどうにもならないよね。抗議なんかほとんど国内向けポーズだ。対中ODAは2006年度予算概算要求で10%以上増額を要求するという外務省。抗議の意思表示する気があるなら削れよ、ODA予算!
 「どうせ口だけ」って舐められてるんだからさ(そのとおりだが)、行動が伴わなきゃ意味ないじゃん。

http://www.sankei.co.jp/news/050923/kok033.htm
◎東シナ海 中国が新ガス田 試掘やぐら?搬入(産経web)

(09/23 08:18)
 日本政府が主張する東シナ海の日中中間線付近の中国側海域で、中国が新たな石油ガス田開発を進めている可能性が高いことが22日、明らかになった。防衛庁と海上保安庁が確認したもので、中国側が中間線付近でのガス田開発を着々と進めていることが改めて浮き彫りになった。政府は、来週後半にも再開する日中局長級協議でこれら海域の地下資源に関する情報提供を求めていく考えだ。
 中国が開発を進めているとみられるのは、中間線の中国側に存在する平湖石油ガス田の北方海域。海上自衛隊のP3C対潜哨戒機と海上保安庁の航空機が今夏、やぐらのようなものが輸送船で運び込まれているのを確認し、政府関係者の中では「試掘用のリグ(海上基地)ではないか」との見方が強まっている。

 政府が事実関係の公表を控えてきたのは、北朝鮮をめぐる6カ国協議が続いており、議長役の中国を刺激することで会議全体への影響を懸念したためとみられる。

 中間線付近の石油ガス田開発をめぐっては、天外天石油ガス田で中国政府系石油開発会社「中国海洋石油(CNOOC)」が本格的な生産を開始。春暁石油ガス田は今月中にも生産を開始する可能性が出ている。

 平湖石油ガス田は埋蔵量が少ないとみられることから、中国側はこれに代わるガス田開発に向け、周辺海域での資源探査を続けていた。

 今回、新たにやぐらの搬入が見つかった海域は、こうした資源探査によって天然ガス埋蔵が確認された場所とみられ、政府は他のガス田同様に本格生産に向けた試掘に乗り出す可能性があるとみて動向を監視していく方針だ。

 一方、今月9日には、超音速対艦ミサイルを搭載した中国海軍の駆逐艦など艦艇5隻が春暁石油ガス田付近を航行。8月にも中国軍機が東シナ海の日本の防空識別圏に侵入し、航空自衛隊の迎撃戦闘機が緊急発進するなど緊張が高まりつつある。

 中国側は一連の開発に対する日本側の抗議に対して、「企業行為」であるとし、「政治的意味を持つ軍艦の航行は重大問題である」(外務省)との抗議についても「通常の航行」と反論している。

【2005/09/23 東京朝刊から】
posted by ビーてん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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