2005年09月22日

【安保】治安出動、初の実動訓練・自衛隊と警察が来月実施へ

■「武装工作員が侵入し」という前提になっているが、実際の前提は「潜伏中の武装工作員が蜂起し」だろう。阪神淡路大震災の時、朝鮮総連系のビルの地下からロケット砲などが見つかっている。また総連自体が破防法適用容疑団体に指定されている。日本にはすでに、テロ工作のプロが最低1〜2万人(!)は潜伏しているといわれている。
 平成14年、三菱重工長崎造船所で建造中の豪華客船が原因不明の出火で消失。三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所で、戦闘機、偵察機のケーブル切断、プラグ破損事件13件。
 平成15年、愛知県新日本製鉄名古屋製鉄所でガスタンク原因不明の爆発。栃木県ブリジストン栃木工場、原因不明の出火で全焼。これらをテロの予行演習だとする見方もある。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050921AT1G2002020092005.html
◎治安出動、初の実動訓練・自衛隊と警察が来月実施へ(日経net)

(2005.09.21)
 防衛庁と警察庁は20日までに、武装工作員が侵入し、治安出動が発令されることを想定した自衛隊と警察による戦後初の実動訓練を10月から実施することを決めた。1回目は陸上自衛隊北部方面隊(札幌市)と北海道警が参加する計画で、順次、全国の各師団などと都道府県警が実施していく。

 実動訓練は、ロケット砲や機関銃など強力な武器を持つ工作員の集団が国内に侵入。検問を突破するなどして「一般の警察力だけでは治安を維持できない状況」になり、自衛隊法に基づく治安出動が発令された、とのシナリオで実施する。 (07:00)



posted by ビーてん at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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