2005年09月17日

【韓国】「越境ごみ、何とかして」/外務省通じ韓国に申し入れ

■国連で非常任理事国入りがどうとか言う前に、おまえはまず人に迷惑掛けない事から始めろ!って感じですよ。

 海岸に漂着するハングル文字のポリタンクなどの回収作業に手を焼いた出雲市の要請を受けて、外務省が東京の韓国大使館と、ソウルの日本大使館を通じて、韓国政府に「投棄の防止」を求めていたことがこのほど分かった。
 出雲市は、合併によって海岸線が百六kとなり、隠岐を除いて県内で二番目に長い海岸線を持つ自治体になった。
 同市によると、七月にあった長浜海岸の一斉清掃では、ハングルが記載されたごみを含む百三tのゴミを回収した。四月には同市多伎町の久村海岸にハングルの表記があるガスボンベ一本と、さびて表面の文字が分からなくなったボンベが漂着した。
 このほか八月二十五日から三十日にかけては、針の付いた注射器など医療廃棄物が市内で千九百十点漂着。なかには中国の簡略漢字がある薬ビンなどが認められた。
 市はこのボンベの回収処理に六十万円、このほか海岸清掃に年間六百三十万円の経費を見込み、住民参加による清掃のほかは、職員が清掃活動をしている。
 手を焼いた同市の西尾理弘市長が七月に外務省に、外交ルートを通じて不法投棄の禁止を申し入れてほしいと要望、海上保安庁あてに「船舶からの不法投棄の監視活動の強化」を要望していた。
 この要請を受けて外務省は、同月韓国大使館の職員を外務省に呼んで、漂着物や写真を見せて善処を要請。大使館側は写真と資料を持ち帰って本国に伝えると回答したという。また日本大使館にも韓国政府に、投機防止を要請するよう公文書で指示したという。

(島根日日新聞 2005.09.17)

http://www.shimanenichinichi.co.jp/shakai.html

posted by ビーてん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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