2007年02月17日

南京大虐殺の検証スタート 映画制作にらみ自民有志

少しずつでも動いてきてるのは良いことです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070209&j=0023&k=200702094830
北海道新聞

南京大虐殺の検証スタート 映画制作にらみ自民有志  2007/02/09 20:00

 自民党有志議員による議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は9日、日中戦争中の1937年12月から翌38年2月にかけて、旧日本軍が起こしたとされる「南京大虐殺」の史実を検証する小委員会(戸井田委員長)の初会合を党本部で開いた。4月中にも検証結果をまとめて公表する方針だ。

 今年12月で旧日本軍の南京占領から満70年になるため、各国で南京大虐殺を題材にした映画制作が進んでおり、「日本が認めていない内容が世界に広まる恐れがある」との立場から、検証結果に基づき反論していくのが狙いだ。有識者からのヒアリングや史料の収集、分析を進めるとともに、民主党の有志議員らと超党派の議連を結成することも検討するという。

 同議員の会は、従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制を認め謝罪した「河野洋平官房長官談話」(1993年)の見直し提言に向けた議論を加速し、月内にも安倍首相に提言する方針も確認した。


posted by ビーてん at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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