2006年08月06日

大阪女性監禁:捜査依頼に警察動かず

なぜ警察はこれほどまでに動かないのか?
新聞記事より、下の参考サイトの話がショッキング。本当かどうかは自分には判断つきませんが…

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060803k0000e040085000c.html
大阪女性監禁:捜査依頼に警察動かず 両親が不満訴え
 大阪府茨木市のマンションで、若い女性が次々に監禁され、1人が死亡し、1人が衰弱死寸前で保護された事件で、先月、衰弱死寸前で保護された同府内の女性会社員(24)の両親が毎日新聞の取材に応じ、「捜査をしてくれるよう何度も頼んだが、『本人の意思で家を出ているので、事件性は薄い』と言われ、十分な捜査をしてもらえなかった」と警察への不満を訴えた。
 府警捜査1課は3日、部屋に住む無職、村本卓也容疑者(42)を、保護された女性に対する逮捕監禁、傷害容疑で逮捕し、捜査本部を設置した。
 両親によると、女性は2月6日午後8時半ごろ、父親に「茨木に行く」といって家を出たまま、連絡が途絶えた。勤務先の会社には同7、8日と欠勤を伝えていたが同9日以降は、会社も無断欠勤。持っていた2本の携帯電話もつながらなくなり、両親は同13日に地元の堺市内の警察署に家出人届けを提出した。
 両親は手掛かりを求めて友人らに連絡してみたところ、昨年5月に大阪・西梅田で開かれたお見合いパーティーで男と知り合っていたことが分かった。女性は「付き合ってみたが『友達と会うのをやめてほしい』などと行動を束縛されるので別れた」と友人に話していた。
 両親はこの話を聞き、警察にも伝えた。「一緒にパーティーに行った友人がおり、場所も日時も特定できていた。登録制なんだから、調べればどこの誰がすぐ分かったはず。友人も『顔を見れば分かる』と言っていた。警察の怠慢だ」と憤る。【稲垣淳】
毎日新聞 2006年8月3日 15時00分


参考サイト1
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1170865
部落解放同盟の「糾弾会」で人格を破壊された人たち/ヒロさん日記
そのコメント欄より
東京オリンピック 2005/12/30(金) 08:00 七誌
部落解放同盟と朝鮮人がこれだけの暴力活動や横暴などの好き放題をやっていられるのは、警察と密接な関係にあるからです。
「日本の警察には同和関係者や朝鮮帰化人は入れない」という嘘がまかり通っていますが、これこそ同和と朝鮮人の垂れ流している嘘の最たるものであって、実際には両者で日本の警察が成り立っているといえるでしょう。
そもそもなぜ警察が同和と朝鮮人に乗っ取られたかというと、以下のような事情があります。

東京オリンピックの際、治安を強化する必要がありました。
その際目をつけられたのが、同和と朝鮮人が構成する秘密結社のネットワークです。
これを利用して治安を強化しようということになりました。
そのため、秦氏の人間を警視総監にし、彼を頂点として同和と朝鮮人を動かし、東京オリンピックを乗り切りました。
しかしその後、そのまま警察は同和と朝鮮人に徐々に侵食され、いつの間にか完全に両者に乗っ取られる形となってしまいました。
そして今では、部落解放同盟とはズブズブの関係になり、北朝鮮ともパチンコ利権で繋がっています。

このことに関しては、ブログ主さんは元新聞記者だそうなので知っておられるでしょうが。

GHQが配置した在日のスパイたち 2005/12/30(金) 08:47 Hiro-san★ブログ主
>このことに関しては、ブログ主さんは元新聞記者だそうなので知っておられるでしょうが。
これは手厳しい! 別のエントリでも書いてますが、実は新聞社にいるときには、私は「同和」「解放同盟」という言葉さえ知らないのです。いかに無知蒙昧であることか!私は東京勤務の国際部系でしたが、関西で社会部でもやっていれば、知らないでは済まされなかったでしょう。

秦氏が古代から現在に至るまで、連綿と力を持ち続けているかどうかは、不勉強のため確信に至っておらないのですが、日本の「警察の闇」についてはご指摘の通りだと思います。
歴代警視総監の一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E8%A6%96%E7%B7%8F%E7%9B%A3

この闇の深さは、第1には、戦後のGHQが日本の監視体制を敷くために、マスコミと警察に「日本人と同じ顔をした」日本人ならざら監視要員(スパイ)を大規模に配置したこと。第2には、日米安保にからんで、「警察」「極道」「在日右翼」に連携が生まれたこと。そして第3は、オリンピックの治安強化に絡む動員と組織変容でしょうか。


参考サイト2
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/09/post_b0df.html
日本の警察は立ち直れるのか?/依存症の独り言
(抜粋)
キャリアは2〜3年で異動するので事なかれ主義を好み、ノンキャリアは逆に2〜3年で居なくなるキャリアを適当に祭り上げる。

警察は試験社会である。極一部のキャリアは、ほぼ自動的に出世するが、現場の警察官が警部以上に出世するには難しい昇任試験を突破しなければならない。試験を突破するには勉強するための時間が要る。したがって、上昇志向の強い者は刑事を敬遠する。

したがって刑事は、使命感の強い者か、出世を諦めた窓際的人間かのいずれかになるのである。使命感の強い刑事に当たればよいが、窓際刑事に当たると最悪である。
posted by ビーてん at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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