2006年08月02日

積水ハウス、全面支援「差別発言」で顧客提訴

積水ハウス…
高額請求、断られたら、人権侵害で提訴って。そういう商売始めたのか?
終わってないか、積水ハウス。

http://www.sankei.co.jp/news/060731/sha069.htm

積水ハウス、全面支援 「差別発言」で社員が顧客提訴

 積水ハウス(大阪市北区)に勤務する在日韓国人男性が、「差別発言で傷つけられた」などとして、顧客のマンションオーナーの男性に300万円の慰謝料などを求める訴訟を31日、大阪地裁に起こした。同社では、「見過ごせない発言」などとして、弁護士費用など訴訟費用を全額負担する異例の措置をとる方針。
 訴状などによると、提訴したのは、同社でマンションのアフターサービスなどを担当する在日韓国人の徐文平さん(45)。昨年2月、マンションの修理などの報告で大阪府内のオーナー宅を訪問。ハングルの書かれた名刺を差し出した際、「おまえ何人や」「ようこんな名刺出すな」などといわれたという。


 報告を受けた同社は訴訟費用を全額負担するほか、裁判に出席する本人や同僚についても勤務時間として認める方針という。

【2006/07/31 大阪夕刊から】

(07/31 16:22)


こちらは元記事がなかったので2chより引用
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154497134/l50

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/31/k20060731000015.html
訴えを起こすのは、大阪・北区に本社のある積水ハウスの社員で在日韓国人2世のソ・ムンピョン(徐文平)さん(45)です。訴えによりますと、ソさんは、去年2月、大阪・ 堺市内にマンションを持つ顧客の男性の自宅を訪れ、依頼を受けて行ったマンションの排水の復旧工事などについて説明しました。
 この際、漢字とカタカナそれにハングル文字が併記された名刺を渡したところ、男性は名刺を指しながら「お前は何人(なにじん)だ。北朝鮮に金をいくら送っているんだ。お前のような人間がいるから拉致の問題が起こるんだ」などと、業務と関係のない発言を繰り返したということです。

 これについて、ソさんは、在日韓国・朝鮮人に対する差別意識の表れであり、北朝鮮の国家による犯罪を個人の責任にすり替える悪意に満ちた発言で、精神的苦痛を受けたとして、男性に対し300万円の損害賠償と新聞への謝罪文の掲載を求めて、31日に大阪地方裁判所に訴えを起こすことにしました。

 ソさんの弁護士によりますと、在日韓国・朝鮮人への差別発言で損害賠償を求める裁判はこれまでに例がないということです。訴えについて、顧客の男性は「ソさんの会社が高額な工事代金を要求してきたことがトラブルの発端で、名刺の名前の表記を1つに絞るべきだとは言ったが、差別的な発言はしていない」と話しています。
 また、積水ハウスの広報部は「勤務中に起きたことなので、会社としても円満解決を試みましたが、解決に至りませんでした。被害を受けた従業員による人権救済のための提訴であり、雇用管理や社会的責任という観点から支援を行っています」と話しています。(一部略)


posted by ビーてん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(2) | いわゆる人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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積水ハウス差別裁判について
Excerpt: 反社会的営業活動を許すな!? ======================= 積水ハウス恫喝営業問題の経緯(積水ハウス内部よりの告発) ??オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナン..
Weblog: 東急不動産東急リバブル不買宣言
Tracked: 2006-08-02 23:27

積水ハウス在日差別発言訴訟、徐文平側主張の評価
Excerpt: 苦情処理で怒り心頭の顧客を訪問したということを前提として考えるべきである。徐氏自身は休暇中でクレームの原因となった緊急工事には関与していない。しかし当該エリアの担当者として会社を代表して訪問しているた..
Weblog: 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
Tracked: 2006-12-03 15:55
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