2005年09月29日

大阪・岸和田 巡査が男に発砲、男は死亡

f1-3.jpgなんで、このニュースを取り上げたかというと、起きた場所が岸和田だからです。岸和田は外国人に住民投票権を与える条例を制定したところ。岸和田がどうなっていくか、ある意味注目しているのです。
 なお、カテゴリーを「在日外国人」としたのは、別に犯人が通名を使った外国人というわけではありません。場所が岸和田で、在日外国人に特別の権利を与えたところだからです。
10/9追記:カテゴリ「注目地域」設定、移動。

http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY200509280295.html
◎巡査が男に発砲、元暴力団組員の男が死亡 大阪・岸和田(朝日com)
2005年09月28日23時33分

 28日午後3時45分ごろ、大阪府岸和田市春木若松町の路上で、岸和田署地域課の巡査(27)が男2人が乗った車に引き込まれ、約1キロにわたって走行中の車内でもみ合いとなり、1人に向けて拳銃1発を発射した。弾は男の右胸に命中し、男は病院に運ばれたが出血性ショックなどで約5時間後に死亡。もう1人の男は逃げたが、同日夜、大阪市内の暴力団事務所で身柄を確保した。同署は監禁と公務執行妨害容疑で逮捕する方針。
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posted by ビーてん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道路族、小泉に降伏…ドン古賀の求心力薄れ

f1-1.jpgとっても嬉しい話ですね。これで「人権擁護法案」がポシャってくれるとなお嬉しいんだが。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005092902.html
◎道路族、小泉に降伏…ドン古賀の求心力薄れ(ZAKZAK)
(2005.09.29)
 「自民党道路族のドン」といわれる旧堀内派の古賀誠元幹事長(65)が小泉首相に全面降伏したようだ。28日には、5兆7800億円にも上る“聖域” だった道路特定財源の見直しを容認した古賀氏。小泉自民が総選挙で圧勝したことで、古賀氏の求心力は急速に失われつつあり、「ポスト小泉」政局で、復権するのは困難な情勢だ。

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posted by ビーてん at 17:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国連大使、日本の常任理入りの必要性を公聴会で訴える

f1-4.jpgなかなか、いい流れなんじゃないでしょうか。もっとも、産経はちょっとニュアンスが違いますけど。いずれにせよ、分担金問題は国連でもきっちり議論されそうで、結構なことです。


http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050929k0000e030027000c.html
◎安保理改革:米国連大使、日本の常任理事国入りを支持(毎日新聞)

(2005.09.29)
 【ワシントン笠原敏彦】ボルトン米国連大使は28日、下院外交委員会の国連改革をめぐる公聴会で証言し、先の国連総会特別首脳会合で先送りになった安保理改革について、現在の国際情勢に見合った改革の検討を続ける方針を示すとともに、日本を新たな常任理事国のメンバーにする必要性を訴えた。
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posted by ビーてん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が台湾を侵略占拠していた50年間、65万人が犠牲?

f1-6.jpgこれは、国民党の白色テロの罪を日本にかぶせようという事かな?中国は近年、日本軍が殺した中国人は3000万人、とか言ってるけど、これは結局、中国共産党が自国民を殺した数だよね(推定)。骨は一杯あるだろうから、記念館はいくらでも建てれる(もっとも骨の年代測定とかはさせないようだ。嘘がばれるから)。
 要するに、仮に中国が自国民の虐殺を非難されても、日本はそれ以上の虐殺をした、と言えるようにしておきたい、という事だろう。

 台湾についても、台湾人が国民党批判をした時に、日本はもっとひどかった、といって非難をかわしたいんじゃなかろうか。そして、できれば台湾人を教育して、国民党の白色テロは無かったことにしたいんじゃないかな。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050929k0000e070070000c.html
◎早い話が:65万人は中国の定説 金子秀敏(毎日新聞)

(2005.09.29)
 あまり注目されなかったが、中国の胡錦濤(こきんとう)国家主席は、9月3日の演説で気になることを言っている。例の「抗日戦勝60周年記念」の演説だ。

 胡氏は「抗日戦争の主役が国民党軍、脇役が共産党軍」という新しい歴史解釈を述べ、さらに続けた。

 「日本が台湾を侵略占拠していた50年間、台湾同胞は絶えず反抗し、65万人が犠牲となった」

 65万人−−毎年1万2000人づつ台湾の人を殺した計算になるのだが。


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posted by ビーてん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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