2005年09月25日

東シナ海ガス田 帝石試掘に財政支援

f1-1.jpg政府も少しは本腰入れてきた、というトコでしょうか。良い事です。もっとも、中国が海軍をうろちょろさせたりしているので、海保だけでは無理な場面も出てきそうですが。
 いやそれ以前に、その時までには国交省の大臣を公明から自民に替えておかないと。いざというときになって、中国に遠慮して海保を出動させず帝国石油見殺し、なんてことになったらたまったもんじゃないです。
 ・・・それにしてもニュースソース、産経が多いな・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000000-san-pol
◎東シナ海ガス田 帝石試掘に財政支援 政府、委託方式を検討(産経新聞)

(2005.09.25)
妨害対抗、海保派遣に根拠
 中国が東シナ海の日中中間線付近で石油ガス田開発を強行している問題で、政府は二十四日、日本側海域の試掘権を持つ帝国石油に試掘を委託する検討に入った。政府による試掘委託方式をとれば、財政支援がスムーズに行くだけでなく、中国が現場海域への艦艇派遣などの威嚇行為に出た場合、日本側も海上保安庁が巡視船派遣で対抗するなど帝国石油の作業を保護する根拠になると判断した。

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posted by ビーてん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育基本法 協議再開メド立たず 与党の検討会座長不在

f1-3.jpg教育は国の根幹なので何とかして欲しいところ。自民が大勝した今がチャンス・・と思うんだが。「愛国心」は、本来、普通にその国で育てば芽生えるはずのもの、と思うので普通に入れるべきだと個人的には考えますね。そうでないと、国旗国歌同様「必ずしも国を愛する必要は無い」的解釈をして、子供に反日教育する教師が後を絶たない気がする。とりあえず、がんばれ自民。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/25pol001.htm
◎教育基本法 協議再開メド立たず 与党の検討会座長不在(産経web)

(2005.09.25)
 教育基本法改正論議の膠着(こうちゃく)状態が続いている。「愛国心」などをめぐり自民、公明両党間の隔たりが埋まっていないうえ、与党の「教育基本法改正に関する検討会」の座長を務める保利耕輔元文相が郵政民営化関連法案に反対して無所属になり、両党の調整役が不在に陥ったからだ。協議再開のメドが立たず、文部科学省もお手上げの状態だ。
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posted by ビーてん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国、ナショナリズム扇動 在米公使が米紙に論文

f1-1.jpg米紙というのがワシントン・タイムズというところで、ちょっと喜び半減気味だけど、取り敢えず、自国の正当性と相手国の不当を地道に主張するのは大切。確か中国はアメリカの広告代理店を使って反日工作してるはず。日本ももっと、海外での宣伝にお金を使った方が良いと思う。中国へのODA分を全部つぎ込んだら、きっとすごいだろうなぁ。アメリカのリベラル層もかなり親日になるかも。
 内容自体は、アメリカの共和党や保守系メディアがすでに言ってることだけど、それを日本自身が言ったというところに意味がありますね。


http://www.sankei.co.jp/news/morning/25pol002.htm
◎ナショナリズム扇動、統治正当化する中国 在米大使館・北野公使が米紙に論文(産経web)

(2005.09.25)
 【ワシントン=古森義久】日本と中国との間の紛争をあおるナショナリズムの管理には民主主義が最も有効であり、非民主的な政権ほど統治の正当性を国民のナショナリズム扇動で保とうとする−という趣旨の論文が在米日本大使館公使により米国の新聞に寄せられ、二十三日、掲載された。中国の民主主義の不在こそがナショナリズムを過剰にして、日本たたきを生む、と示唆しており、外務省関係者の意見にしては珍しく、中国の政権の独裁体質に対する正面からの批判となっている。


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posted by ビーてん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在日韓国人弁護士 家事調停委員への採用拒否

f1-2.jpgまたですか?いい加減うっとおしいですねー。
少し前に、東京都の管理職試験の受験資格についてダメが出ましたけど、あの時のNews23の扱い方は、もうこれでもかってくらい「いい人」。イメージビデオにして放送してましたっけ。

いや、これニュース番組ですか?って思うくらい、やたら情緒に訴えかけるやり方で気持ち悪かったですよ。で、周りからの信頼が厚いんですよ。職場の同僚や上司からはもちろん、地域の住民からも。仕事ができて、人間的にもできてて。そして、人生の中では差別も経験し悩んだりもした、と。

あのビデオ見たら「こんないい人になら資格与えてもいいんじゃ」とほぼ誰もが思うような内容。

でも、確かその次の日じゃなかったかなぁ、ダメの判決が出て記者会見で逆切れしてたのw。あれほど「いい人」そうに見えても、本性はこれかい。ってその時思いましたっけ。

 今回の東京新聞も全く同じですよ。とにかく「いい人」。なぜこんないい人が、って感じ。差別体験とやらも挙げてます。・・・でもねえ。

>今でも、無料相談会では、梁さん自身がそうとは知らない人々から在日外国人の悪口を聞かされる。

この辺で本性ばれてません?

相談に来てるんでしょ?たぶん、在日外国人とトラブルがあって。
それを悪口にしか聞こえないんだから、もう公平な調停役なんて無理でしょう、ねぇ?

あと、この辺からもかなりな怪しさを感じるんですけど、どうですか?

>「DV防止基本計画検討委員会」、「男女共同参画審議会」メンバー

  (・・・というか、こういう公的な審議会に、在日外国人が
     当たり前のように入っていることの方に驚きましたけど)


それにしても、ほんとに左翼メディアは相も変わらず「人権」が好きだよね〜。自分たちの主張を通したい時は大概人権を絡めてくるんだから。だけど世界一の人権侵害国・中国は絶対批判しないんだよー。北朝鮮の人権侵害もねー。あと、在日朝鮮人の「人権」無視した鬼畜レイプ魔なんかもあんまり非難しないよねー。あの韓国人神父のレイプ魔はどうなったのかなー。すっかり報道しなくなったけど。韓国人の大学教授だっけ?TVで「韓国人の犯罪としてじゃなく日本人の犯罪として報道するべきだ」みたいなこと言ってたの?

  ふざけるな!

 大体これだけ日本で犯罪犯してれば、フツーその民族への見る目変わりますって。差別とかじゃなく。それを差別とか言う前に、自分たちの行いを反省しましょうよ、真摯にさあ。

東京新聞も、あんまり無理矢理な屁理屈で「問題」にしてると、電波扱いされますよ?左翼ユンユンの弁護士会とつるんで、こんな記事作り上げても、あんまり相手にされないんじゃないかな。というか、左翼さんがあんまり「人権」を乱用するんで、今や「人権」ってスゲーうさん臭いって多くの人が思ってるんじゃないでしょうか。

 ・・・・・いや、実際スゲーうさん臭いんだけどさ、「人権」。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050924/mng_____tokuho__000.shtml
◎在日韓国人弁護士 家事調停委員への採用拒否(東京新聞)

(2005.09.24)
 家事調停委員をご存じですか。離婚調停など、家事調停での仲裁役のことで、各地の弁護士会から推薦された弁護士などが務めている。ところが、兵庫県弁護士会が在日韓国人弁護士を推薦したところ、裁判所側が国籍を理由に辞退させる“事件”があった。「人権の砦(とりで)」である裁判所が自ら下した「在日はNO」。法律上の明文規定さえないこともあり、今、法曹界の大問題に発展している。 

(市川隆太)


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posted by ビーてん at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在日外国人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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