2005年09月19日

【中国】中国残留孤児になりすまし日本入国?

■一説だと日本に帰国した残留孤児の半分は日本人じゃない、とかいうのをどっかで読んだような。役人もわかってて知らないふりしてるとか。・・・まさかぁ、と思いつつ、でもありえそうと思ってしまうところがアレですよ。そういえば日系ブラジル人も、親戚だと日本滞在が容易なんでしたっけね?一人の日系に150人の親戚(養子縁組)。当然血がつながってないから、実際は日系でもなんでもない。そういうのが自動車関連の企業城下町に大量に住み付いて犯罪三昧。中国・朝鮮・ブラジル、外国人犯罪のスリートップ。そのうちオランダの二の舞になりますよ、日本も。

中国残留孤児になりすまし日本入国?

 終戦から60年経った今も帰国が認められない中国残留日本人孤児とみられる女性が中国・陜西省にいることがJNNの取材でわかりました。ところが、この女性になりすました中国人が日本に入国している疑いが浮上し、厚生労働省などが調査を始めました。

 この女性は中国・陜西省に住む76歳の女性で、日本名を「水崎秀子」と名乗っています。水崎さんは福岡県で生まれ、1942年 13歳の時、おば夫婦を頼って旧満州に渡ったということですが、終戦後の混乱で身寄りがいなくなり、今まで現地で生活していました。

 女性は2年前に初めて北京の日本大使館に帰国申請をしました。しかし、厚生労働省が身元を調べたところ、すでに別の女性が「水崎秀子」として戸籍を取得し、日本に入国していたことから、この女性はいまだに入国が認められていません。

 ところが、今回JNNは「すでに入国した女性は水崎さんになりすました中国人で、密入国ブローカーが仕組んだものだ」という証言を得ました。

 「中国側の入国書類は全部偽物。偽造したものだ。ハンコなども全部偽物。本物の水崎さんは今も中国にいる」(福建省の告発者)

 また、JNNが中国にいる女性に直接取材したところ、水崎さん本人しか知りえない情報を持っていることがわかりました。

 厚生労働省も「この女性が本当に日本人かどうか、慎重に調べたい」としています。

 これまで、残留日本人の家族になりすまして入国しようとして摘発される事例はありましたが、今回のように別の人間が残留孤児になりすまして入国したため、本人が帰国できないケースが明らかになるのは初めてとなります。(18日16:29)
(TBS Newsi)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3119399.html
posted by ビーてん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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