2005年09月22日

【食】中国ノリ輸入解禁-ますます外食が危険に?

■中国輸入食品の危険はいろいろ言われている。野菜とかうなぎとか、この間はビールもあったっけ。スーパーでは原材料表示(これを信じるとして)があるので、まだ中国産を避ける事ができるが、外食やコンビニ食はどうだろう?通常、スーパーなどで売られている加工食品は、原料が国産だと値段が倍くらいになる。その点から考えれば、安い外食やコンビニ弁当などが「国産原料」使用でないことは想像できるだろう。
 また、スーパーの食品で「国産○○使用」と謳われているものも、わずかでも「国産」が使用されていれば「国産使用」と表記できるので、「100%使用」と書かれていない限りは少し疑った方がよいと思う(豆腐の「国産大豆使用」とかね)。国産10%外国産90%かもしれないのですよ。

食品は身体に影響する。これは確実だと思う。わたし自身、社会人になって以降アトピー性皮膚炎に悩まされた(外食が多い)。でも、無農薬米・低農薬野菜・それらを原材料にした加工品、と食生活を一変させたら、1ヶ月でほぼ完治してしまいました。それまで10年間悩まされていたのにです。

http://mytown.asahi.com/fukuoka/news01.asp?kiji=8855
◎中国ノリ輸入解禁 閉鎖業界に風穴説も(asahi.com)
(2005.09.20)
「色黒々」日本産並み

 中国産のノリの輸入が今年度から認められた。8月末に上陸、市中のスーパーに出回り始めた。安価な上に品質は日本産に見劣りしないとされ、国内ノリ業界からは「黒船来襲」との声も聞かれる。確かに生産者には脅威だが、消費者にとっては国内ノリのレベルアップにつながる好機ととらえる向きもある。
(今村建二)
(以下、省略)


現状は、量的に総菜・外食系に広く浸透するということはないだろうけど、これらの業界は安い人件費、安い原材料を常に求めている。従って、輸入解禁されたことを突破口にして輸入拡大を求める声は出てくるかもしれない。おにぎり、ノリ弁、ふりかけ、いろいろ使うだろう。

それにしても、品質は見た目や味じゃなく安全性だろうに。味にしても、薬づけじゃない野菜は苦み、エグみがなく本来の甘みが感じられて、とてもおいしいですよ。

さて、「中国産」の怖さを視覚的に知るには、次のBlogが有名です。
2ちゃんねるで中国食品のスレが立つと、大体紹介されてますね。

◎中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

◎上の写真の元HPらしい
2chより転載(http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1127302115/22
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/03/200503222302.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2003/07/200307071102.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/pubvp/2005/07/200507061337.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/06/200506070852.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/04/200504212246.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/04/200504190449.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2005/01/200501111538.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2003/11/200311061333.shtml
http://www.lwlsw.com/hhwsw/2004wushuei.htm

それから、中国食材とは直接関係ないですけど、コンビニ弁当の危険性についての記事
◎豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出(MyNewsJapan)
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322

日本の農産物だって農薬を使っているから、まったく安全というわけではないです。事実、わたしのアトピーはコンビニ食止めるだけでは直らなかったし。でも、中国産の危険度は、日本産のそれとは桁が違います。
posted by ビーてん at 03:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 食の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

【安保】在外公館に情報官 外務省、5年間で100人配置

■英情報局秘密情報部(SIS)を参考に「対外情報庁」ですか?この間、提言がどうのと言ってたのに随分早い。とにかく情報の重要性が認識されてきたのはうれしいし、なんか安全保障関係が急激にスピードアップしてるような。なにはともあれ、日本が動いている、という感じがする。

http://www.sankei.co.jp/news/050921/sei027.htm
◎在外公館に情報官 外務省、5年間で100人配置(産経web)
(09/21 08:04)
 外務省は20日、対外情報収集能力の強化を目的として、在外公館で情報収集活動に専従する「情報担当官」を来年度に新設する方針を固めた。5年間で100人配置する方針。対テロ情報や周辺国・地域の大量破壊兵器の拡散防止に向けた情報収集にあたり、体系立った情報戦略の構築を目指す。初年度は米英中など30カ国に30人を配置する。将来的には情報機関「対外情報庁(仮称)」の創設に向けて、環境を整備するねらいもある。

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【北朝鮮】中国、6カ国協議最終局面で米に圧力 米紙報道

■これは中国終わったかも。ようやく共同声明出したと思ったら、一晩で北朝鮮にひっくり返される。そこにこの「アメリカに脅し」報道。中国は、北朝鮮に後ろから刺されたようなもんだね。それともアメリカにはめられたというべきか。
 まあ、たぶん中国は「圧力なんかかけてない」というだろうけど、アメリカの世論は受け入れないだろう。『カトリーナで弱ったアメリカを脅迫する中国』。アメリカのナショナリズム爆発なんじゃなかろうか?韓国にも言及してるから、北よりの中韓を狙い撃ちだ。中韓は共同声明で得意満面だったけど、今は顔面蒼白なんじゃないか?

http://www.sankei.co.jp/news/050921/kok002.htm
◎中国、6カ国協議最終局面で米に圧力 米紙報道(産経web)

(09/21 00:58)
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≪署名しないなら責任取れ≫

 北朝鮮の核問題に関する第4回6カ国協議の最終局面で、中国側が「米国が共同声明に署名しないなら、協議決裂の責任は米国にあると発表する」などと、脅しとも取れる強い圧力を米側にかけていたことが分かった。20日付の米紙ニューヨーク・タイムズが米高官や協議筋の証言を基に報じた。

 同記事によると、北朝鮮による核開発完全放棄の見返りに軽水炉提供を「適切な時期に」議論するという中国が提示した最終合意案について、北朝鮮側は満足できないとしながらも「この文言を変えるつもりはない」と述べ、受け入れる用意を表明した。

 中国側は米国に対して「この案文をそのまま受け入れるか拒否するか、数時間以内に決断してほしい」と迫り、「(署名しないなら)記者団の前に行き、米国が合意を失敗させたと説明する」と圧力をかけた。

 米政府は週末の17、18日の2日間、ワシントン郊外の山荘のブッシュ大統領を中心に、ニューヨーク滞在中のライス国務長官と東京、モスクワ、ソウルを結んで討議。ライス長官は17日午後、ニューヨークで日韓の外相と予定外の協議を行い、軽水炉に関する議論は核放棄の後であるとする「理解」を日韓それぞれが声明の形で発表することを提案した。この際、韓国側は「雰囲気を悪くする」と難色を示したという。

 結局、ブッシュ大統領は18日夜(日本時間19日午前)、ホワイトハウスに戻り声明への合意にゴーサインを出した。同記事は、ハリケーン「カトリーナ」の被災対策、イランの核開発問題に忙殺される大統領にとって、北朝鮮との対決を当面回避できるこの合意案をのむ以外、選択の余地はなかったとしている。(共同)

posted by ビーてん at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

【歴史】元日本兵の貢献、ベトナムで認知の動き

■これは嬉しい話ですね。第二次大戦後のアジアの独立は日本を抜きにしてはあり得ないはずなのに、国によっては侵略者扱いですからね。もちろん感謝しているアジアの国々も多いですが、日本のマスコミや教育は日本=悪と固定されているため、そういうアジアの声は日本国内になかなか伝わって来ない。

http://www.sankei.co.jp/news/050920/kok059.htm
◎元日本兵の貢献、ベトナムで認知の動き 「封印の歴史」報道(産経web)

(2005.09.20 16:43)
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 ベトナムで敗戦を迎えた元日本兵が、ホー・チ・ミン率いるベトナム独立同盟(ベトミン)に参加、独立を目指した抗仏戦争(第1次インドシナ戦争、1946―54年)を共に戦ったことを公に認知する動きがベトナム国内で出ている。元日本兵の存在はベトナムでは「封印された歴史」だったが、ハノイ大で昨年、研究会が2度開かれたほか、複数のベトナム紙も元日本兵の貢献を大きく報じた。


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posted by ビーてん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【北朝鮮】はや亀裂 6カ国「共同声明」

■昨日の今日でこれですか?笑わせてくれますね。宗主国の中国様のメンツも丸つぶれじゃないですか?世界のどの程度がこの協議に関心を持っているかわかりませんが、関心を持っている人は改めて「北朝鮮と話し合いなんかしても意味がない」と再認識したんじゃないでしょうか。こういう繰り返しは世界の関心を遠ざけることになると思いますね。そのうち「途中経過はいい。話し合いでも、武力行使でも、とにかく結果がでたら教えてくれ」ってなコトになるのでは?
 ところで韓国。このゴネているのが自分の同胞だということを認識してるでしょうか?気をつけないと、世界はそのうち南北の区別無く言いますよ「これだから朝鮮人は」って。
 ・・・いや、もう言われてるね。本人たちがわかってないだけで。

◎はや亀裂 6カ国「共同声明」(産経web)

北「軽水炉が前提」 米「核放棄が先決」

 【北京=久保田るり子】北朝鮮外務省は二十日、六カ国協議での共同声明採択に関し、「米国が北朝鮮に軽水炉を提供すれば、核拡散防止条約(NPT)に復帰し国際原子力機関(IAEA)と保障協定(査察)を締結し履行する」との立場を表明、「(米国が)再び『核兵器放棄優先・軽水炉後回し』の主張に固執するなら、その悪い結果は極めて深刻で複雑なものになるであろう」と言明した。共同声明採択後の北朝鮮政府の反応は初めて。朝鮮中央放送が外務省スポークスマン談話として伝えた。

 十九日採択された共同声明は、米国の「すべての核放棄」が軽水炉議論の大前提との主張と、北朝鮮の軽水炉提供後に核廃棄との立場の差を棚上げし、順序には触れず「適当な時期」に軽水炉建設問題を議論すると記したが、北朝鮮はさっそく米国に譲歩する考えがないことを強調した形だ。共同声明という初の「成果」を出した六カ国協議は終了早々から対立点が浮き彫りとなった。

 談話はまた、「信頼醸成の物理的な保証である軽水炉の提供なくしては、わが方がすでに保有している核の抑制力を放棄する問題を夢にも考えてはならないというのが、われわれの正々堂々たる一貫した立場」と述べ、「もし米国が今回の約束を破るなら、先軍(軍事優先)路線が示す道に進む」などと強硬姿勢を示唆している。

                   ◇

 【ニューヨーク=長戸雅子】ライス米国務長官は十九日、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議で初めての合意文書として「共同声明」が採択されたことを「最初の良い一歩」と評価。そのうえで、北朝鮮が求める軽水炉建設の議論開始の時期については北朝鮮が核を放棄して核拡散防止条約(NPT)に復帰し、国際原子力機関(IAEA)の保障措置(核査察)を受けるのが前提との考えを示し、北朝鮮の核放棄を実現するため「明確な行程表(ロードマップ)が必要」と述べた。

 ライス長官は国連本部内で記者団に対し、「あらゆる段階で北朝鮮の(核放棄への)取り組みを検証しなければならない」と述べ、協議の合意を実行に移すため、ロードマップを作って今後の交渉を進める考えを明らかにした。

 また、共同声明で確認された米朝の国交正常化に向けた措置については「合意は米朝二国間だけのものでなく、むしろ北朝鮮とその隣国という六カ国間のもの」と述べ、「朝鮮半島の非核化が進展し、隣国間の関係が改善することを待ち望んでいる」と慎重な発言に終始した。

 一方、イランの核問題については、改めて安保理付託の可能性に言及した。

≪町村外相「受け入れられぬ」≫

 北朝鮮が六カ国協議の共同声明に関し、軽水炉提供後に核放棄や核拡散防止条約(NPT)復帰への合意を履行する−との談話を発表したことについて、町村信孝外相は二十日午前の記者会見で、「受け入れられない」と批判した。

 外相は「日米韓は六カ国協議の最後の場で、核兵器および核計画の放棄やNPTへの復帰後の適当な時期に、軽水炉問題の議論を行うということを確認している」と強調した。

 さらに「本当に難しいのは十一月初旬から始まる次回会合。具体的な作業手順が決まる。北朝鮮はすでに第二ステージの話を始めている」との認識を示した。

 細田博之官房長官も同日、「NPTと国際原子力機関(IAEA)保障措置に早期に復帰するという約束がまず必要な手順だ」と言明した。いずれも、北朝鮮が求めるエネルギー支援の前に北朝鮮が核放棄を実行すべきだとの姿勢を打ち出したものだ。

≪北の完全放棄 道険しく≫

 六カ国協議で採択された共同声明で北朝鮮が核開発の放棄を表明、この問題で前進がみられた。

 しかし、これで北朝鮮の核問題が全面的に解決したかといえば、そうではない。北朝鮮が合意を実行するかという疑問が残ることに加え、声明の解釈をめぐって早くも米朝の主張の違いが鮮明になってきているからだ。

 今回の六カ国協議の結果についてブッシュ大統領、ライス国務長官は成果を自賛しているが、米国内では、「北朝鮮に譲歩しすぎた」「譲歩をしたのは北朝鮮であり、原則で米国が譲ったところはない」−などさまざまな評価がなされている。

 いずれが正しいかはともかくとして、確実なことは、こんどの合意をもってしても、核問題の根本解決にはなおほど遠いということだ。協議の“水入り”など曲折があったために、合意にこぎつけた事実だけが大々的に報じられ、あたかも核問題が解決を見たかのごとく印象をあたえるかもしれないが、実際は共同声明、つまり、交渉の基礎について合意したにすぎない。本格的な交渉はまさにこれから始まる。

 交渉を通じて北朝鮮が核開発を中止、検証で確認され、米国、日本など他の国からの代償について合意、最終覚書に調印されたときに、はじめて一応の解決ということになる。現時点では、そこまで行くには長い長い道のりがある。

 仮に覚書に調印されたとしても、果たして北朝鮮がその約束を実行するのかという疑念も払拭(ふっしょく)されていないし、実行したとしても、将来ともに合意を順守し続けるかという疑問も残る。

 しかも、合意翌日に、「軽水炉がさきか、核拡散防止条約(NPT)復帰がさきか」をめぐって早くも米朝が応酬、見解の隔たりが今後拡大する気配も見え始めている。

 さまざまな口実を設けて交渉を引き延ばすのが北朝鮮の常套(じょうとう)手段であり、やはり核開発に関する一九九四年の枠組み合意を躊躇(ちゅうちょ)なく破棄した経緯を考えれば、北朝鮮に対する不信感はあながち的外れともいえない。

 朝鮮半島から核が完全に消える日はなお遠い。(樫山幸夫)
(2005.09.20 15:00)
http://www.sankei.co.jp/news/evening/21iti001.htm


posted by ビーてん at 17:33| Comment(2) | TrackBack(3) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【北朝鮮】6か国協議、共同声明を発表-北崩壊の第一歩になるか?

■共同声明が出たわけですが。共同声明自体は、個人的には醒めた目で見ています。結構、多くの日本人もそうじゃないのかなぁ。今時、北朝鮮を信用してる人なんてどの位いますかね?多くの人は、拉致問題は北の体制が崩壊しない限り解決しない、と思ってるんじゃないでしょうか?

 さて、アメリカという国は「正義」の戦争を大事にしますね。太平洋戦争ではハルノートで日本を追いつめ、真珠湾攻撃を卑劣な奇襲攻撃として戦争に踏み切る。湾岸戦争でのイラクのクウェート侵攻は、アメリカが侵攻容認のサインを出し、それにイラクが乗ってしまった結果、ともいわれる。9.11後の対テロ戦争(アフガニスタン、イラク)も「正義」。

 また、このテロとの戦いにおいて、テロ支援の悪の枢軸国家とされたのは、イラン、イラク、北朝鮮。核開発以外にも、北朝鮮は麻薬、偽札、人権侵害、独裁国家などなど、アメリカとして容認できないコトだらけ。そう考えれば、今回の共同声明も北崩壊のための仕掛けといえるかもしれない。議長国の中国は、とりあえず共同声明をまとめたことで、一応のメンツは保ったろうから、今後、ごたごたしても、中国としては、共同声明が遵守されていないからだとして、自分たちに責任は無いと言うだろう。そのために「日朝国交正常化を目指す」ことが共同声明に入れられたんじゃないのかな?要するに、うまく行かなかった時は日本を非難するために。それはようするに日本に対する中国が手に入れた外交カードでもありますね。もっとも、日本が毅然と無視できればカードにはならないんだけど・・・今の日本の外交だとどうだろう。まあ、日本の場合、拳銃構えてる相手に丸腰で向かってるようなもんだから、発言力もないよねぇ。

 北がいずれ自壊していくか、それとも戦争まで行かないとダメなのか。戦争だとすればその最後の引き金は何になるのか。一つの可能性としては、日本の経済制裁。ギリギリに追いつめた後の経済制裁は、実質的な効果よりも挑発という性質のほうが強いかもしれない。
 日本に対しては逆切れし易い北朝鮮なので、ミサイル発射か日本国内での在日朝鮮人によるテロが起こるかもしれない。一種、湾岸戦争時のクウェートの立場かも、日本は。そういう、最後の一押しを日本がする、日本が多少血を流す。というシナリオがアメリカとできてるのかもしれないし。

 一方で、アメリカは北朝鮮にはすでに興味を失ってて、核だけどうにかできればよくて、日本もなんのシナリオも持ってなくて、拉致事件もうやむやのまま国際圧力に負けてずるずる北に援助、ぐだぐだのまま日朝国交正常化、韓国とのこれまでの40年間が、今度は北朝鮮と40年間続くという、日本人にとって最悪のシナリオも考えられないわけでもないのですよね。・・ああ、最悪。

 ただ、これまでとは日本人も確実に変わって来ているので、そうなった場合のフラストレーションのはけ口は、政府と官僚に向かうのだろうなあ。あと、日本においても人種対立が激化するかもですね。ひょっとしたら、それを見越した「人権擁護法案」や「共謀罪」かもしれない、とかちょっと頭をよぎりますね。


◎政府、日朝協議再開目指す…「拉致」進展は予断許さず(読売新聞)

 【北京=池辺英俊】政府は、核兵器・核計画の放棄を明記した6か国協議の共同声明について「朝鮮半島の非核化を実現する上での重要な基礎になる」(町村外相)と歓迎している。
 また、共同声明で、日朝平壌宣言に基づき日朝国交正常化を目指す方針が確認されたことを踏まえ、日朝政府間協議の早期再開を目指す。
 ただ、協議再開の具体的なメドはなく、焦点の日本人拉致問題が進展するかどうかは予断を許さない。
 共同声明は、日朝関係について「(日朝両国は)平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとる」と明記した。
 町村外相は19日夜、「従来は2国間の約束だったが、6か国協議という多国間の場で確認できたことは意味がある」と評価した。日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長も記者会見で、「(拉致問題を含む)懸案解決が重要だという6か国の合意ができた」と強調した。
 北朝鮮は今回、日朝協議に前向きだった。短時間の接触を含めると14日から5日連続で両国の首席代表が会談した。日本代表団筋は「日朝の距離感は相当縮まった。過去の6か国協議でこれほど日朝が熱心に協議した例はない」と語った。
 核問題で米朝が対立する中、米国と緊密な日本に、北朝鮮が米国との仲介役を期待したと見られる。将来の軽水炉獲得をにらみ、支援国候補の日本と関係改善を図ったとの見方もある。
 ただ、北朝鮮は、拉致問題について「日本の立場はよく理解している」と述べるにとどまった。拉致問題の真相究明などの日本の要求にも回答しなかった。北朝鮮の態度軟化は「一時的な微笑外交」(外務省筋)との指摘もある。

 また、今後、拉致問題が前進しないまま、核問題の議論が進展し、核放棄の見返りのエネルギー支援が現実的な課題となった場合、日本が難しい立場に置かれる恐れもある。日本国内では、北朝鮮への経済制裁論が強い中、6か国協議の枠組みで北朝鮮支援への参加を求められ、板挟みになることが予想されるためだ。
(2005年9月20日1時51分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050919it13.htm



◎北朝鮮との交渉に弾み 6者協議共同声明で日本(asahi.com)

 6者協議の共同声明に「懸案事項」の解決を含めた日朝国交正常化が盛り込まれたことを受け、日本政府は拉致問題解決のため、北朝鮮との政府間交渉の再開を目指す方針だ。ただ、北朝鮮が前向きな対応をするかどうかは、はっきりしない。仮に拉致問題で進展がないまま、日本以外の各国が北朝鮮へのエネルギー支援などに取り組むようだと、日本政府は対応に苦慮しそうだ。
 「6者協議の中でも、我々の懸案を解決できる大きな枠組みがある」。日本代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長は協議終了後の会見で、日朝の国交正常化が共同声明に盛り込まれた意義を説いた。明記こそされていないが、「懸案」には日本人拉致問題も含まれているというのが日本側の立場だ。
 休会前の協議では拉致問題を取り上げる日本に米国以外は冷淡で、日朝協議も休会が決まった8月7日に20分ほど開かれただけだった。だが、再開後は北朝鮮の態度が変わり、佐々江局長と北朝鮮代表の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は9月14日に1時間以上協議したほか、18日までに立ち話も含めれば5日連続で話し合った。
 日本代表団筋は「これまで北朝鮮は『日本は核問題の交渉相手ではない』との姿勢だったが、今回は様子が違った」と言う。背景には軽水炉提供など核の平和利用をめぐる米朝対立のなかで、北朝鮮が米国の意向を日本を通じて探る狙いがあったとの見方もある。
 例えば協議5日目の17日夕、釣魚台国賓館の議場で佐々江氏は金次官に「軽水炉の問題をうんぬんするタイミングについては、日本も米国も原則的に強い立場がある」と語りかけた。日本側にも米国の真意を伝えることで、米朝間の「橋渡し」に一定の役割を果たそうという狙いがあった。
  ただ、拉致問題の解決までには課題が多い。
 金次官は14日、拉致問題について「本国においてしかるべき検討をしている」と答えたが、具体的な検討結果は最後まで明らかにしなかった。
 北朝鮮側は柔軟な姿勢を見せる一方、02年9月の日朝平壌宣言から3周年を迎えた17日には北朝鮮の平壌放送が、日本を「すべて解決した拉致問題を持ち出し、敵視する動きに狂奔している」などと非難した。
 日本政府は、北朝鮮の対日担当者を入れた日朝政府間交渉を再開したい考えだが、今後の交渉が、どういう形になるのかもはっきりしない。
 昨年8〜11月に3回開かれた日朝実務者協議は拉致問題に的を絞ったが、北朝鮮が横田めぐみさんのものとして提出した遺骨が偽物という鑑定結果が出たことから、協議は中断している。
 日本側には「国交正常化交渉の準備協議のような形をとるしかない」(政府関係者)との指摘もある。だが、拉致解決への道筋がはっきりしない中で正常化に道を開けば、拉致被害者の家族をはじめ、世論の反発は必至だ。外務省首脳も「今の時点では、ハードルが高い」と語っている。
 共同声明では、6カ国がエネルギーや貿易・投資の分野で経済面の協力を進めるということも記された。拉致問題で進展がないまま日本以外の各国が北朝鮮へのエネルギー支援などに入るなら、日本政府は協議参加国の連携と国内世論との板挟みになりかねない。
(2005年09月20日00時43分)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/003.html


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2005年09月19日

【中国】中国残留孤児になりすまし日本入国?

■一説だと日本に帰国した残留孤児の半分は日本人じゃない、とかいうのをどっかで読んだような。役人もわかってて知らないふりしてるとか。・・・まさかぁ、と思いつつ、でもありえそうと思ってしまうところがアレですよ。そういえば日系ブラジル人も、親戚だと日本滞在が容易なんでしたっけね?一人の日系に150人の親戚(養子縁組)。当然血がつながってないから、実際は日系でもなんでもない。そういうのが自動車関連の企業城下町に大量に住み付いて犯罪三昧。中国・朝鮮・ブラジル、外国人犯罪のスリートップ。そのうちオランダの二の舞になりますよ、日本も。

中国残留孤児になりすまし日本入国?

 終戦から60年経った今も帰国が認められない中国残留日本人孤児とみられる女性が中国・陜西省にいることがJNNの取材でわかりました。ところが、この女性になりすました中国人が日本に入国している疑いが浮上し、厚生労働省などが調査を始めました。

 この女性は中国・陜西省に住む76歳の女性で、日本名を「水崎秀子」と名乗っています。水崎さんは福岡県で生まれ、1942年 13歳の時、おば夫婦を頼って旧満州に渡ったということですが、終戦後の混乱で身寄りがいなくなり、今まで現地で生活していました。

 女性は2年前に初めて北京の日本大使館に帰国申請をしました。しかし、厚生労働省が身元を調べたところ、すでに別の女性が「水崎秀子」として戸籍を取得し、日本に入国していたことから、この女性はいまだに入国が認められていません。

 ところが、今回JNNは「すでに入国した女性は水崎さんになりすました中国人で、密入国ブローカーが仕組んだものだ」という証言を得ました。

 「中国側の入国書類は全部偽物。偽造したものだ。ハンコなども全部偽物。本物の水崎さんは今も中国にいる」(福建省の告発者)

 また、JNNが中国にいる女性に直接取材したところ、水崎さん本人しか知りえない情報を持っていることがわかりました。

 厚生労働省も「この女性が本当に日本人かどうか、慎重に調べたい」としています。

 これまで、残留日本人の家族になりすまして入国しようとして摘発される事例はありましたが、今回のように別の人間が残留孤児になりすまして入国したため、本人が帰国できないケースが明らかになるのは初めてとなります。(18日16:29)
(TBS Newsi)

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3119399.html
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2005年09月18日

【政治】対外情報機関の新設提言/外務省の有識者懇談会

■外相の下、というのはどうなんだか微妙ですが(外務省の下は論外と思うが)、情報省みたいなのは必要でしょうね。とにかく日本は情報分野が弱い。収集もそうですが、宣伝工作(工作という言い方がアレでしたら「宣伝活動」)が全然。だから特定アジアにでたらめを言われ放題なんですよね。もちろん、情報がダダ洩れになっちゃあ意味ないので、同時にスパイ防止法制定も必須でしょう。公務員がアルバイト感覚で国の情報売ってちゃイカンですよ。

対外情報機関の新設提言/外務省の有識者懇談会

 外務省の情報収集・分析活動強化策を話し合う外部有識者の「対外情報機能強化に関する懇談会」は13日、同省内で最終会合を開き、「特殊な対外情報収集活動を行う固有の機関」の新設などを提言する報告書を町村信孝外相に提出した。
 報告書は、対外情報収集に関する日本の体制は「不十分」と判断。その上で、情報機能強化について「国家的かつ喫緊の重要課題であり、わが国の安全に直結する問題として、本格的な取り組みが必要」と指摘した。
 具体的な強化策として、新たな対外情報機関設置を「政府全体として取り組むべき今後の重要な検討課題」と位置付け、英国を例に「機関は外相の下に置くのが望ましい」と結論付けた。
(秋田魁新報社 2005/09/13 11:56)

※リンク先記事なし(保存PDF−>050918-1.pdf
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【中国】死刑囚の皮膚で化粧品製造=中国企業、既に輸出か―英紙

■中国では、人間も素材のひとつに過ぎないってことですね。「胎児が食材」の国ですから、確かにこの程度は彼らの感覚からしたら『驚くべきことではない』のかもしれませんが、使う側はそうは思えないってことです。ま、英国だけとは限らないわけで、原料としてコラーゲンを中国から輸入、という事だってありうるわけですから、気持ちのいい話じゃありませんね。

死刑囚の皮膚で化粧品製造=中国企業、既に輸出か―英紙

【ロンドン13日】英紙ガーディアンは、中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、欧州に向けて輸出していると報じた。会社名は明らかにされていない。(写真は公開処刑に先立ち、市民が見守る中、トラックに乗せられて街頭を連れ回される中国の死刑囚)
同紙によると、会社の代理店は客を装ったおとりに対し、銃で処刑された死刑囚の皮膚から、唇やしわの治療に用いるコラーゲンを開発していると語った。代理店は、製品の一部は英国に輸出されていることを明らかにするとともに、死刑囚の皮膚は以前から使われており、「決して驚くべきことではない」と強調したという。

コラーゲンは皮膚や軟骨、骨、その他の結合組織を構成する繊維性たんぱく質。倫理上の問題だけでなく、感染の危険も指摘されているが、欧州では今後数年以内にコラーゲンを使った美容が禁止されることはないとみられており、医師や政治家は懸念を強めている。

問題の化粧品が実際に英国市民の手に渡っていたり、ネット販売で入手可能になったりしているのかどうかは不明。また、死刑囚の皮膚から開発したコラーゲンが試験段階なのか、製造段階に入っているのかも明らかではない。

代理店は、堕胎された胎児の組織から賦形剤を製造する研究も進めていることを明らかにし、「死刑囚や胎児の皮膚を使ったさまざまな研究が今も行われている。皮膚は黒竜江省のバイオテクノロジー(生命工学)関係の企業から購入し、中国国内の別の場所で開発を進めている」と述べた。

中国で処刑される死刑囚は、世界の他の国の死刑囚の合計よりも多い。正確な数は明らかになっていないが、世界で昨年執行された5500件近い死刑のうち、少なくとも5000件は中国で行われたとの集計結果もある。〔AFP=時事〕

[時事通信社:2005年09月13日23時08分]

http://www.ocn.ne.jp/news/data/20050913/a050913085955.73icrbc2.html
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【中国】鳥取県の日本海側海岸に1万個近い医療廃棄物が漂着

■「中国語表記」なので中国のゴミと決まった訳ではありませんが、いずれにせよ「針付き」などたまったものではない。薬品などは魚介類に影響は無いのか?気になるところ。韓国といい、中国といい、なんでこう迷惑な国が隣なのか。それともこれは、一種の廃棄物テロとでも言うべき国家テロなのか?

◆ 2005.9.15 鳥取県の日本海側海岸に1万個近い医療廃棄物が漂着
中国語表記の点滴びんなど約9800点、100本超える針付き注射器も

 今年8月中旬以降、日本海沿岸に大量の医療廃棄物が漂着しているようだ。鳥取県の海岸には、9月初旬までに、針付き注射器など1万点近くが流れ着いた。同県は、県民の生命・健康を脅かしかねないとして、国に対し、9月13日付けで、原因究明を求める要望書を提出した。

 同県循環型社会推進課によると、9月8日現在で日本海側の海岸に漂着している医療廃棄物は、9753個にものぼる。主な内容は、点滴びん、アンプル、注射器、注射針ケース、薬びん、錠剤ケースなど。注射器は3割近くが針付きだった。海上保安庁から同県が提供を受けた情報によると、同様の漂着物は山形県から九州まで広く確認されており、島根県、鳥取県で特に大量に見られているという。

 漁業やレクリエーションの際に感染の危険に曝されかねないことから、事態を重く見た鳥取県では、9月13日付けで、海上保安庁長官、外務大臣、国土交通大臣、環境大臣に宛て、片山善博知事名で、(1)国の責任における原因究明、(2)沿岸諸国に対して、廃棄者に対する厳正な措置と監視体制の要請、(3)国レベルの機関を設置しての対策、を求める要望書を提出した。(中沢真也)
(日経BP 2005.09.15)

http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/397806


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【海外】日本の常任理入り支持 米長官、国連総会演説

■アメリカからすれば、むしろ常任理事国から中国・フランス・ロシアあたりを排除したいんじゃないでしょうかね。この辺が、国連を機能不全にしてる感じがするし(私感です)。それらの国に比べれば日本が常任理事国に入るのは遥かに容認できることでしょう。いずれにせよ、あの4カ国+アフリカ2カ国、でしたっけ?あれは無理ですよね。そんなに常任理事国が増えて、しかも拒否権までもった日にゃあ、もっと意見がまとまらず、国連なんて何の意味もなくなりそう。日本は4カ国での提案はやめたほうがいいと思う。今更、裏切れる訳が無いという声も聞きますが、「裏切り」ととられるかどうかはホント外交次第だと思うんですよね。
 そこがヘタだから、今までの日本の(政治の上での)国際的な地位の低さというものがあったわけで。でもまあ、今の外務省に、ウマイ外交を期待する方が無理なのかな。外交の専門家なのに、外交がダメってどうなのよ?って愚痴りたくなりますね、国民としては。

 【ニューヨーク17日共同】国連加盟国の首脳や閣僚らが出席し、国際関係全般や国連の在り方などについて話し合う国連総会一般演説が17日午前(日本時間同日深夜)始まった。ライス米国務長官は安全保障理事会拡大と日本の常任理事国入りへの支持を公式に表明。イランの核問題に「安保理が関与すべきだ」と述べ、安保理付託が必要との考えを強調した。
 アナン国連事務総長も、安保理改革について「特定の集団のためではなく、国連という組織のために解決策を探る努力が必要」と指摘。イランや北朝鮮を念頭に「世界は核の拡散とテロの危険に直面している」と訴えた。
 ライス長官は、国連が創設された60年前と今とでは国際環境が激変したとして、「国連は現在の課題に立ち向かわなければならない」と、国連改革の必要性を繰り返した。
(共同通信社 2005.09.18)

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005091701006659
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2005年09月17日

【国内】NHK受信料不払いに法的措置明記

■どこの国の放送局?ってな番組作ってて、よくいいますねぇ。『中立』が保たれてないから、払いたくないんですけど。まあ、とりあえず、デジタルに完全移行したらスクランブル掛けて下さいね。TV持ってるだけで、見もしない放送局に払い続けなければいけない方の身にもなって下さいよ。お願いしますよ。
 スポンサーは「特定アジア」の方々になってもらうのが良いでしょう。もしくは、「草加」か「協賛党」の方々かな?

 一連の不祥事を受けNHKが策定中の「新生プラン」案の全文が16日、明らかになった。受信料に支えられた公共放送として「自主自律」を貫く決意を表明。全職員の約1割に当たる1200人の削減を打ち出す一方、受信料不払いに対しては法的措置を取る姿勢を明記している。揺れ続けてきたNHK改革の基本方針がようやく固まった。

 20日に最高意思決定機関である経営委員会の議決を得て、橋本元一会長が発表する予定。これを基にNHKは来年1月、06〜08年度の経営計画をまとめる。

 「広告収入でも税金でもなく、視聴者に受信料を広く負担していただいているからこそ、視聴率や特定の主義主張にとらわれずにニュースや番組を送り届けることができる」と強調。06年度から3年間で全職員約1万1700人(今年3月末現在)の約10%を削減し、教育テレビの終夜放送を見直すなど、「組織の改革、スリム化」を進めるとしている。

 さらに、不払いや未契約の視聴者が説得に応じない場合は、簡易裁判所を通じた「支払督促」などの「民事手続き」を検討し「公平負担に全力で取り組む」と明示。

[スポニチ 2005年09月17日付 紙面記事 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/09/17/06.html

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【国内】『海猿』効果 海保モテモテ 志願者過去最高

■今年6月に起きた韓国漁船EEZ侵犯事件を覚えてるでしょうか?あの時の細田官房長官のへたれっぷりや韓国の嘘吐きぶりには、今でも思い出すと怒りが込み上げます。一方で、あの時の海保の働きには日本中から激励の電話やEメールが寄せられましたし、わたし自身その時のVTRを見て、一種感動を覚えました。そういう事を考えますと、合コンでモテモテはまあ置いといてw、保安官の志願者数が過去最高というのは、嬉しいニュースです。

 海の安全を守る海上保安官を養成する学校への志願者数が過去最高になったことが分かった。海上自衛隊と混同されがちで、知名度がいまひとつだった海上保安庁をテーマにした映画やドラマなどの影響らしい。人気は同庁音楽隊の定期演奏会にも波及し、演奏会への応募者も記録的な数字になりそうな人気ぶりだ。(以下、省略)

(東京新聞 2005.09.17)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050917/eve_____sya_____003.shtml

■ついでに。韓国漁船に海保の船が接舷、海保官が乗り移る際の映像です。これは本当に命がけです。見てない人はぜひ見て下さい。
ー>k050603.wmv(3.6MB)
posted by ビーてん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(3) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【国内】民主新代表に(元同和推進副委員長)前原氏 菅氏に2票差

■96票対94票。まっぷたつですね。民主党割れるかなぁ?しかし旧社会党系議員に推された菅氏と京都府議時代、同和推進副委員長だった前原氏。どっちもどっちだな。終わってないか、民主党?

 民主党は17日、新たな代表を選ぶ両院議員総会を都内のホテルで開き、所属国会議員の投票の結果、前原誠司「次の内閣」防衛庁長官(43)が菅直人前代表(58)を破り代表に決まった。前原氏96票、菅氏94票の2票差だった。代表選はベテランと若手・中堅議員の世代間対決となったが、前原氏の清新さが買われた。任期は、辞任した岡田克也氏の残任期間の来年9月まで。(以下、省略)

(産経Web 9/17 16:11)
http://www.sankei.co.jp/news/050917/sei059.htm


■前原氏のプロフィール
http://web.archive.org/web/20040602221744/www.maehara21.com/profile/profile.html
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【韓国】観光ビザ免除、来年2月まで延長=日韓外相会談で表明

■マッチー、何ゆってんですかぁ!!今だって外国人犯罪、中国とワンツーフィニッシュ飾ってるでしょうが。それは問題じゃないのん?

 【ニューヨーク16日時事】町村信孝外相は16日午後(日本時間17日未明)、国連本部で行った韓国の潘基文外交通商相との会談で、今月末までの愛知万博期間中の特例措置として実施している韓国人の訪日観光ビザ(査証)の免除を、来年2月まで暫定的に延長する方針を表明した。不法入国などの実態を検証して大きな問題がなければ、恒久化する方向で調整を進める考えも伝えた。
(時事通信)


http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050917072845X365&genre=int

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【韓国】「越境ごみ、何とかして」/外務省通じ韓国に申し入れ

■国連で非常任理事国入りがどうとか言う前に、おまえはまず人に迷惑掛けない事から始めろ!って感じですよ。

 海岸に漂着するハングル文字のポリタンクなどの回収作業に手を焼いた出雲市の要請を受けて、外務省が東京の韓国大使館と、ソウルの日本大使館を通じて、韓国政府に「投棄の防止」を求めていたことがこのほど分かった。
 出雲市は、合併によって海岸線が百六kとなり、隠岐を除いて県内で二番目に長い海岸線を持つ自治体になった。
 同市によると、七月にあった長浜海岸の一斉清掃では、ハングルが記載されたごみを含む百三tのゴミを回収した。四月には同市多伎町の久村海岸にハングルの表記があるガスボンベ一本と、さびて表面の文字が分からなくなったボンベが漂着した。
 このほか八月二十五日から三十日にかけては、針の付いた注射器など医療廃棄物が市内で千九百十点漂着。なかには中国の簡略漢字がある薬ビンなどが認められた。
 市はこのボンベの回収処理に六十万円、このほか海岸清掃に年間六百三十万円の経費を見込み、住民参加による清掃のほかは、職員が清掃活動をしている。
 手を焼いた同市の西尾理弘市長が七月に外務省に、外交ルートを通じて不法投棄の禁止を申し入れてほしいと要望、海上保安庁あてに「船舶からの不法投棄の監視活動の強化」を要望していた。
 この要請を受けて外務省は、同月韓国大使館の職員を外務省に呼んで、漂着物や写真を見せて善処を要請。大使館側は写真と資料を持ち帰って本国に伝えると回答したという。また日本大使館にも韓国政府に、投機防止を要請するよう公文書で指示したという。

(島根日日新聞 2005.09.17)

http://www.shimanenichinichi.co.jp/shakai.html

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2005年09月16日

選挙大勝で外交有利に

d050916.jpg


 トーゼンといえば当然の話でしょうけど。

 今後、日本政府は圧倒的信任を得た日本国民の代表として、他国と接することが出来る。これは非常に大きいことだと思います。特にアジア外交においては大きいと思う。

 かの「特定アジア」の国は、今まで『政府は非難するが日本国民を敵としているわけではない』といったスタンスだったけれども、結局、日本国民はその政府を信任してしまったわけです、それも圧倒的に。

 ということは今後、日本を非難するということはイコール日本国民を非難するということ。今迄みたいに『政府は非難するが、民間では連携しましょう』なんてわけには行かなくなる。

 もちろんいきなり反日がなくなるわけではないでしょうけども。
 でもですね。トーンダウンはしてると思いますね。それどころか、韓国あたりは、なんだかここ数日で『日本を見習え』的な記事が目立ってきてたりして。・・・さすが事大大国、か?ちょっと前まで親日狩りやってたのにねぇ。

 他のアジア諸国にしても、日本を支持し易くなったと思います。
 アジア各国は中国の脅威に晒されていて、それに対抗できる『強い日本』をずっと望んでいたわけですけど、ここ数年?は日本を諦めて中国の軍門に下りかけてるという状況。

 そんな中、日本はというと。最近になって少し中国とケンカし始めたものの、自民党の中に多数の親中派がいて、自民党の対抗馬の民主党も親中。つまり、ちょっと政局が変わったら即親中(媚中?)国家に逆戻りする日本。

 そう考えたらアジア各国は怖くて明確な日本支持はできないですよね。日本を支持したのに、肝心の日本が中国とくっついちゃってはしご外されて、中国と日本の両方に睨まれちゃうわけですよ?それじゃあどう考えたって、反日やってた方が安全ですよね?

 ですが、ここへきて今回のこの選挙結果。親中民主党は壊滅的大敗。小泉首相に敵対する勢力は首相自ら粛清。さらに次の首相候補も自ら育成、と。これはもう外国からすれば、すごくわかりやすい。要は小泉首相だけ見てればいいわけです。

 靖国やらガス田やら常任理事国やら台湾問題やら。どれも簡単に譲歩したら国民の支持を失いかねない。ということは日中の対立は続くし、民主の大敗で政権交代なんてこともない。

 なにより今回の選挙で日本国民が中国との対決姿勢を見せたことは(日本人自身がそれを自覚しているかどうかは置いといて)、(「特定」以外の)アジアにとっては安心材料になったと思いますし、日本を支持し易くなったと思います。

 そして。今まで日本は、外国からすると理解不能な『反日国家にやさしくて親日国家に冷酷』な外交でした。ゆえに、反日国家が増えていったわけですが。

 今回の小泉首相は『敵は身内でも容赦しない』という徹底的な敵に対する締め付けを行いました。これも日本国内では「やりすぎ」の批判が出たりもしてますが、外国からみるとたぶん非常にわかり易い。そして当然のことに映る。
 このことは、反日国家への牽制になるかもしれません。『敵対するならこれからは容赦しない』というメッセージ。


 実際、選挙後、北朝鮮は2国間協議に応じ、拉致問題に関して今までのように「解決済み」ではなく「本国においてしかるべき検討が行われている」と回答しています。中国は中国で北朝鮮に対して「過大な要求をすればまとまらない」と警告しています。アメリカは、6カ国協議の早期打ち切り、さらには北朝鮮の資産凍結を示唆しました。

 なんだかこう着していた物事が、一気に動き始めた気がしますね。

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2005年09月15日

国民は「強い日本を選択」と米国

今回の選挙。他の国からはどう見えたのでしょう?

アメリカの場合は、こんな感じ。

国民は「強い日本を選択」 米国、日本の行方高い関心

 【ワシントン12日共同】小泉純一郎首相率いる自民党の大勝に終わった総選挙結果を、米メディアは12日、ウォールストリート・ジャーナル紙が1面トップで「有権者は人口減を見越して小さい政府を求めた」と伝えるなど、日本の行方に大きな関心を持って報じた。
 国際面トップで報じたワシントン・ポスト紙は郵政改革に加えて、日本国民は「米国とのより緊密な同盟による強い日本を目指す首相の大胆な行動を好感した」と分析し、日米関係が一層良好となる一方で中国との緊張が増すと予測した。
 また小泉首相は憲法改正の動きも継続させるだろうと指摘した。

(共同通信) - 9月13日10時57分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050913-00000069-kyodo-int

(※保存PDF−>050915-1.pdf


また、これより2ヶ月ほど前。2005/07/10、産経には次のような記事が載っていました。


日本は憲法改正し軍事面で「普通の国」に 米誌、論文を掲載

中国の覇権志向、抑止

 【ワシントン=古森義久】米国保守主流派を代表し、ブッシュ政権にも近い政治雑誌が、日本を米国の真に信頼できる同盟国とするためにはブッシュ政権は日本が憲法を改正し、消極的平和主義を捨てて、軍事面で「普通の国」となるよう要請すべきだとする巻頭論文を掲載した。同論文は日本が軍事的により積極的となれば、中国の覇権への野望を抑え、東アジアの安定に寄与するとし、日本の核武装にも米国は反対すべきではないと述べる一方、中国には日本の首相の靖国神社参拝に反対する資格はないとも言明している。

 保守系の大手雑誌「ナショナル・レビュー」最新の七月四日号は同誌編集主幹リッチ・ロウリー氏による「日本の縛を解け」と題する巻頭論文を掲載した。
 同論文は「新しく自信に満ち、物事に関与する日本は米国と世界に有益」とか「米国は日本が消極的平和主義を捨て、中国への平衡力となることが必要」という副題をつけている。

 同論文は日本が戦後、米国の押しつけによる憲法第九条で消極的平和主義を国策としてきたが、その種の平和主義は「もう無意味な時代錯誤となった」と述べ、日本がもはや憲法改正で軍事面での「普通の国」となり、地域的な軍事役割を果たすことが日米同盟の自然な発展だと主張している。

 同論文は日本が戦後の憲法で普通の軍隊の保持や集団的自衛権の行使を禁じたために、自国領土の受動的な防衛以外には軍事活動はなにもできず、自国民の海外での保護も同盟国の防衛も支援できず、憲法九条が完全な日米同盟の障害になっている、と指摘した。だが、この消極的平和主義は日本国内での若手政治家の台頭や北朝鮮のミサイル発射と日本人拉致の自認、さらには中国の軍拡と横暴な対日態度、米国ブッシュ政権の誘導などにより崩壊が加速された、と述べている。

 同論文は米国政府への政策提言だとしながらもブッシュ政権高官の意向を根拠として(1)日本が軍事面で普通の国になると、侵略性を発揮するというのは現実的ではなく、日米両国は価値観を共有し、米国の貴重なパートナーとなる(2)米国は東アジアでの同盟国としてフィリピンを失い、韓国も失いつつあるため、日本との同盟関係を強固にすることが必要となった(3)軍事的に強力な日本は将来、北朝鮮の軍事施設への照準爆撃を可能とし、中国の覇権志向の野望を抑えるのに適切な抑止要素となるべきだ(4)日本は最近の米国との「共通戦略目標」で台湾の安全保障への関与をうたったが、日本が台湾の防衛にかかわれば、中国の台湾攻撃がより難しくなる−などと主張している。

 同論文はとくに中国について、日本を弱体のままに保ち、威嚇を続けて、中国内の抑圧の代替としていると述べる一方、日本たたきは中国共産党による永遠の統治の正当性誇示のためだとしている。同論文は日本の首相の靖国参拝については「世界史でも最大の大量殺害者の毛沢東を祭る以上(毛沢東記念堂)、日本に対し大声で抗議するのは過剰にすぎる」として、中国には靖国を糾弾する資格がないという立場を明らかにした。

 日本の将来について同論文は日本が対米同盟の枠内にとどまる限り、軍事行動をインド洋やアフガニスタンにまで広げることも問題はないとしている。日本の軍事能力の増強について同論文は「もし北朝鮮が核兵器保有を確実にした場合、中国、ロシア、パキスタンも核保有なのだから、そこで日本が加わっても問題はないはずだ」として、米国が将来、日本の核武装にも反対すべきではないとの立場を明確にした。


http://www.sankei.co.jp/news/morning/10int002.htm

(※上記記事はすでにWeb上から削除されています。保存PDF−>050915-2.pdf


 アメリカは、パートナーとしての強い日本を望み、そして今回の選挙結果にその実現の可能性を見た。

 このアメリカが言う『普通の国』になるためには、決定権が「保守である自民党」になければまず無理なわけですよね。そうでなければ、反対派が議論を引き伸ばし、法案を骨抜きにしてしまいます。それは今までの国会でさんざん見られた光景です。

 だからこそ、党内をまとめる(党内の反対派をねじ伏せる)リーダーシップと、議会で可決するための自民だけでの安定多数、これが不可欠でした。

 そして残念ながら2ヶ月前に、これは望むべくもありませんでした。連立与党でキャスティングボードは共産党に握られていたし、国政選挙はまだまだ先で、この政治状況を変えようもない。「議論」で時間がどんどん過ぎ去っていきます。

 そして国民はといえば、ネット上では政治に危機感を持っている人が多数いましたが、現実の東京都議選では、投票率は低く、公明党は全員当選。おまけに、民主が議席を増やして自民が減らしてしまいました。政治状況は好転どころか、より悪くなった印象でした。


d050915.jpg


 ところが、それから2ヵ月後の今回の衆院選挙。

 このタイミングで選挙が実現したことが奇跡ならば、自民の大勝利も奇跡。

 できすぎといってもいいくらいです。
 もしかしたら終戦記念日直後というのが、功を奏したのかもしれませんね。この時期、中朝韓からの内政干渉が増し、国民の中で「日本」という国が強く意識されたのかもしれません。8/15の靖国参拝は空前の人出。20万人を超え、若い人も多かったそうです。


 さて。3年後の2008年。それはアメリカが共和党政権(親日反中国)から、ヒラリー・クリントン民主党政権(反日親中国)に変わる可能性の高い年なのです。

 それまでに、日本はある程度の軍事的独立性を確保していなければ、中国とアメリカに囲い込まれ潰されてしまうかもしれません。

 過去で言えば太平洋戦争、そしてその後の占領統治時代は、アメリカの政権は民主党政権でした。また、近年のクリントン政権時代の反日政策。

 民主党政権は、日本にとっては危険なのです。

 去年、ブッシュ大統領が破れて今頃民主党政権になっていたら、今現在の日本の状況は全然違っていたでしょう。今が日本が変われる最高のチャンス、そしてもしかしたら最後のチャンス。

 これを逃したら、次のチャンスは50年後?いやそれどころか、このチャンスを逃したが最期、日本はチベットのように中国の一部となって、20年後には民族浄化されて人口が激減しているかもしれません。

 日本は、自分で自分を守れるようにならないと。
 なにより自分を守れないものが他人を守れるはずもありません。


 桐蔭横浜大学教授 ペマ・ギャルポ氏は8月の講演でこう言っています。

 この前、小泉首相の靖国参拝に対して、国会議長はじめ要職にいた方々が話していたのを見ていて、日本が憲法改正して軍隊を持ってももう遅すぎる、と思わされた。これはかつてのチベットと同じだ。
(「台湾の声」【講演録】「チベットから見た中国問題」05/08/22)


http://www.emaga.com/bn/?2005080081908580007813.3407


 8月の時点で、ペマ・ギャルポ氏の目に映った日本はかつてのチベットのようでした。

 しかし今回の選挙の結果、小泉首相に反対派は逆らえなくなりつつあります。
 強権、独裁という批判もありますが、今はそれが必要な時のようにわたしには思えます。


 はたして3年後、その時日本はどうなっているでしょうか。


posted by ビーてん at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

衆院選挙、自民に投票した人をメディアは小バカ?

 まあ、民主党が惨敗して悔しいのはわかりますが、それにしてもなあ。
テレビとかは、なんかちょっと有権者を小バカにした感じで。なんかイヤ〜ンですよ。


「なぜ自民に?」

とか街頭インタビューしてるんですが。
もう、いかにも何も考えてません。という答えばかり放送してましたねぇ。

若い女の子曰く「自民〜。えー、わかんなーい。なんとなく」
若い男の子曰く「自民です。うーん。まあ自民がいいんじゃないですか」
若い?おばさん曰く「いちおう郵政民営化。・・賛成かな」

で、まあ、そんなインタビューのあと、自民党のマニフェストには実はこんなことも書いてあるんですよ。郵政だけじゃないんですよ。わかってましたか?わかってて本当に自民に入れたんですか?

本当は何もわかってないんでしょ?

とまあ、こんなコトを言外に匂わせた物言いのナレーションが。


でも、そんなこと言うならですよ?



d050913.jpg



と、むしろこっちが逆に突っ込みたくなりますデスよ?

刺客がどうとか1番騒いでたのはテレビでしょ?

だいたい、自民じゃなく民主のマニィフェストとか、本気でテレビで突っ込み入れられますか?きっと民主に入れる人、もっと減りますよ。あなたたちの大好きな民主党が、きっと壊滅的に支持なくなっちゃうんじゃないですかね。

まー、確かにわたしも自民のマニフェストは知りませんでしたけどね。(民主は読んでましたが)

「防衛庁の省への格上げ」とか、「教育基本法の改正」とか「憲法改正」とか、そういうことが書いてあるらしい。

いいじゃないですか〜。
民主に比べて何てまともなんだー。と思いますよ。
どんどんやって欲しいなぁ。

当面、閣僚もそのままのようなので、今後の政治が少し楽しみです。(国交相と法務大臣だけはさっさと変えて欲しかったが)

とりあえず、町村外相〜。本気で国連に払うお金、減らしてください。お願いします。

あと、中韓朝にはもっと強い姿勢で、ですね。

そういえば、2chで、この3つの国をなにやら「特定アジア」と言ってましたね(笑)
「極東アジア」とかに引っ掛けてるんですが、もちろんメディアに対する皮肉ですよね。まるで「アジア」や「世界」がこの3カ国だけであるような物言いのメディアに対する、ね。

いや、いいネーミングですねぇ。(笑)

posted by ビーてん at 11:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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